『C.C.C.』 HP

シフォンケーキのお店、はじめました♪。 こちらは、お店の公式ホームページです。 10年間経営して来たラーメン屋(『獣道』、『BEAST』、『三獣使』、『新源地』)は、終了しました。

2017年9月23日、オープンしました。

『シフォンケーキのお店 C.C.C. ー Chiffon Cake Company ー』
〒165-0032
 東京都中野区鷺宮3-20-9
 西武新宿線「鷺ノ宮駅」北口徒歩2分

12時~20時(売切れ次第終了です)

月曜定休(※ 月曜が祝日の場合もお休みです)

(※ 上井草の『豚らーめん 獣道(けものみち)』は、
2017年7月27日に、閉店しました)

うちの店の味噌ダレに使っている2種類の味噌は、赤味噌が北海道の物で、白味噌は信州の物を使っています。
特に高い味噌ではありません。特別な味噌ではなく普通の味噌を使い、そこに秘密の中華調味料を2種類混ぜています。



うちの「味噌らーめん」に使っている味噌は、赤味噌と白味噌の2種類です。
白味噌は辛口、赤味噌は普通?のを使って、白味噌の割合を多くしています。
何種類もの味噌を使って複雑な味にするのではなく、味噌はシンプルにしてスープの味を活かす様にしています。そのかわり、味噌ダレというよりは味噌そのものを加えてる様な調理方法をとっています。



「味噌らーめん」に使っているオリジナルの「味噌ダレ」は、55g使っています。
卵Mサイズの重さが約60gなので、そこそこの量使用している方だと思います。動物系スープも魚介系スープも強いので、それだけ入れても味噌の味に負けないし、それだけ入れないと味噌が活きません。味噌の味がするけどスープの味は全然分からないラーメンにはなっていないと思います。



うちの店の「油そば」(650円)は、超辛い「鬼油そば」(750円)とは真逆で少し甘い味付けです。
しかし、少し甘味が強いので、最近は甘味を少し弱めています。そして、少しだけ入る辛いラー油が前より辛くなっているので、甘味の中にも辛みを少し効かせいます。



うちの店の「油そば」(650円)は、超辛い「鬼油そば」(750円)とは真逆で少し甘い味付けです。
しかし、少し甘味が強いので、最近は甘味を少し弱めています。そして、少しだけ入る辛いラー油が前より辛くなっているので、甘味の中にも辛みを少し効かせいます。



「今すぐ食べたい! すごいラーメン 2010年版」(辰巳出版・750円)という(株)ラーメンデータバンク監修のラーメンガイド本の中央線・総武線のページに、うちのお店が掲載されました。
巻頭特集で「2009年超大型ルーキー店」が18店舗紹介されています。他のお店は鉄道路線別に紹介されていて、全部で279杯が掲載されています。



11月23日(月)の祝日は、本来定休日ですが、「味噌らーめん」と「味噌つけめん」のみで営業します。「味噌」は、3回目です。

今回は初めて「鶏の 白湯スープ」を使用します。先週からガラ類を1、5倍に増やしてるので濃度が上がってドロッとしてるので、味噌味にも合うと思います。

「味噌らーめん」の方は日曜と木曜の手もみ風のちぢれた太麺です。
「油そば」と「鬼油そば」はお休みです。
営業時間は、お昼の部だけで、スープが無くなり次第終了です。



昼の部の営業だけになってから、動物系スープのガラ類を増やしています。金曜日からスープに入れるガラ類を今までの1、5倍に増やしています。
今までのスープと一番ハッキリ違いが出たのは、土曜日の「鶏の 白湯スープ」だと思います。鶏ガラ、丸鶏、モミジ(鶏の足)を8時間煮た後に、骨以外の身は全て取り分けて(この作業がとても時間がかかります)、スープに加えていますので、その身も1、5倍量になった訳ですから、味や濃度に影響が出ない訳がなく、スープは少しドロッとしていました。今までの木曜日の「魚介豚骨の 濃厚スープ」や金曜日の「豚の とろみスープ」くらいドロッとしていました。
ガラの量をもっと増やす可能性もありますが、減らして以前の量に戻す気はありません。
今後は、動物出汁1、5倍アップ・スープを、宜しくお願いします。



夜営業を休止して、動物系スープも魚介出汁も濃くする様にしたので、それにタレが負けない様に、醤油ダレに”たまり醤油”をブレンドする様にしました。
何もかも濃くすれば良いという訳ではないので、バランスも考えてはいますが、今までよりも醤油の味を少し強めにしています。



夜の部の営業を休止したので、翌日分の魚介出汁を夕方から仕込む事にしました。
煮干しの戻し時間が増して、魚介の出汁も濃くする様にしました。



10月28日(水)で、当店はお陰様で2周年を迎えます♪。
10月28日(水)は、お客様への感謝の気持ちを込めて、麺類全品200円引きでご提供させて頂きます。



10月26日(月)は本来定休日ですが、「塩らーめん」(800円)(のみ)で、昼の部だけ営業します。
スープは「鶏の白湯(パイタン)スープ」です。
※限定40食です。



2000年から発売され続けて今回で第5弾の多摩地区のラーメン・ガイド本「多摩のラーメン(JRエリア編)(けやき出版)が10月上旬に発売されたみたいで、うちの店も掲載されました。初めてです♪。
「多摩組」のお店、近所のお店、よく行くお店、好きなお店、気になってるお店・・・沢山出ています。
「多摩のラーメン(私鉄エリア編)」は、11月上旬に発売されるみたいです。



今日は本来は定休日ですが、「味噌らーめん」と「味噌つけめん」のみで昼の部だけ営業します。
2回目です。
「豚の こってりスープ」を使用しています。
両方合わせて限定50食です。
内容は前回と同じですが、「味噌らーめん」の麺だけが、前回の中太ちぢれ麺から、日曜と木曜の手もみ風のちぢれた太麺に変更になります。
あと、今回は「油そば」と「鬼油そば」はお休みです。丼物もお休みです(「ライス」や「味玉」はあります)。



今日は本来は定休日ですが、「味噌らーめん」と「味噌つけめん」のみで昼の部だけ営業します。
2回目です。
「豚の こってりスープ」を使用しています。
両方合わせて限定50食です。
内容は前回と同じですが、「味噌らーめん」の麺だけが、前回の中太ちぢれ麺から、日曜と木曜の手もみ風のちぢれた太麺に変更になります。
あと、今回は「油そば」と「鬼油そば」はお休みです。丼物もお休みです(「ライス」や「味玉」はあります)。



今年で12年連続刊行のラーメンガイドブック「石神秀幸ラーメンSELECTION 2010」(通称・石神本♪)(双葉社)が10月8日に発売され、去年に続き今年も当店が掲載されました。
特集は3つで、「地ラーメン探訪」、「超濃度ドロ系ラーメン」、「タンメン新時代到来」です。



先月やった「味噌らーめん」では、”中太の中華麺”を使いましたが、その後、日曜と木曜の「らーめん」に使っている”手もみ風のちぢれた太麺”で試食したら、相性ピッタリだったので、次回10月12日(月・祝)の「味噌らーめん」は太麺です。
この麺は、超有名な味噌ラーメンの店でも使われてる麺なので、味噌スープとの相性はうちの味噌スープでもピッタリです♪。



先月やった「味噌らーめん」では、”中太の中華麺”を使いましたが、その後、日曜と木曜の「らーめん」に使っている”手もみ風のちぢれた太麺”で試食したら、相性ピッタリだったので、次回10月12日(月・祝)の「味噌らーめん」は太麺です。
この麺は、超有名な味噌ラーメンの店でも使われてる麺なので、味噌スープとの相性はうちの味噌スープでもピッタリです♪。



10月12日(月)(祝日)は、本来は定休日ですが、この日もお昼の部だけ、「味噌らーめん」と、「味噌つけめん」で営業します。
今回は11時30分〜限定50食です。
タレを味噌ダレにした「らーめん」と、「つけめん」で、普段の醤油ダレを使ったスープは出来ません。
スープは、「豚の こってりスープ」です。
「らーめん」は大盛り、「つけめん」は中盛りや大盛りも可能です。
味噌味なので、トッピング(有料)の「粉チーズ」も販売します。
オニ辛な”鬼シリーズ”(「鬼味噌らーめん」、「鬼味噌つけめん」も販売します。
今回から、「味噌」の日は、「油そば」と「鬼油そば」は、お休みです。




9月21日(月)は、本来は定休日ですが、お昼の部だけ(11時30分〜15時)、「味噌らーめん」と、「味噌つけめん」で営業します。
タレを味噌ダレにした「らーめん」と、「つけめん」です。
普段の醤油ダレを使ったスープは出来ません。
スープは、「豚の こってりスープ」です。
「らーめん」は大盛り、「つけめん」は中盛りや大盛りも可能です。
味噌味なので、トッピング(有料)の「粉チーズ」も販売します。
オニ辛な”鬼シリーズ”(「鬼味噌らーめん」、「鬼味噌つけめん」も販売します。
「油そば」と「鬼油そば」は、通常通りのスタイルで提供出来ます。




明日・8月30日(日)は、いつもの日曜スープとは違う一日限定スープの、「豚と鶏の ”こってり”スープ」で営業します。
今回は、配合を変えたり、違う食材を入れたり、タレを変えたりするのではなく、メインの動物系スープだけを濃くなる様に作りました。使う削り節や、全体の配合などは一緒です。動物系スープの濃さだけを変えました。

お値段は普段のスープと一緒です。

日曜日は、家族連れやカップルのお客様や新規のお客様が多いので、突然物凄い”こってこて”の濃度に変える訳にはいかないと最初は思っていたのですが、やっぱり違いがハッキリ出る様に作りました。
なので、明日は「トマト味」は、お休みさせてもらいます。

普段の日曜日の「豚と鶏の マイルドスープ」と仕込み方は一緒ですが、普段の日曜スープに使ってるゲンコツ、モミジ(鶏の足)、少量の豚足以外に、他の曜日のスープで使ったゲンコツを足しました。それだけでは、全然濃くはならいので、モミジは普段の日曜スープの1,5倍を発注して使いました。更に、普段の日曜スープでは使ってない豚皮も加えました。煮込み時間は普段の日曜スープよりも2時間長く煮込みました。それだけだと、あまり変わらなかったら困るので、金曜の「豚の とろみスープ」に入れてる秘密食材もかなり加えました。
もっともっと煮込み続けようかと思ったのですが、寸胴の底が当たって(焦げ付いて)来たのでやめました。マイルド系の普段の日曜スープでは絶対寸胴の底が当たる事は無かったので、スープの濃度の違いは、それなりに出てると思います。
全く別物のスープではありませんが、いつもと違う「豚と鶏のスープ」を、宜しくお願いします。



うちの店の「油そば」には、カウンターの卓上に置いてある白と黒をブレンドした粉末の胡椒と中国山椒の花椒をブレンドしたスパイスを加えていますが、「油そば」に加える胡椒を粗びきの黒胡椒に変えました。
今後は、花椒と粗びきの黒胡椒のスパイスになります。
もし胡椒や花椒が苦手な方は「胡椒抜きで」と、お申し付け下さい。



8月から定休日が、水曜日じゃなく月曜日になりました。
今までの月曜スープは、火曜日に。
今までの火曜スープは、水曜日に。
変わりました。

これからは、火曜スープと言ったら、「豚の こってりスープ」の事です。
これからは、水曜スープと言ったら、「丸鶏の あっさりスープ」の事です。
このHPの過去の記事も徐々に、新しい方の情報に書き換えて行きます。記事は古くても、書いてある内容は現在の物に変えて行きますの、混乱しないで下さい。
宜しくお願いします。



「らーめん」と「つけめん」に入れている魚介ダシ(煮干のダシ)の煮干の漬け込み時間をかなり長くしました。
魚介のダシが強くなると、尖がった味になりそうですが、実際はスープの味がまろやかになっています。



「らーめん」と「つけめん」に入れている魚介ダシ(煮干のダシ)の煮干の漬け込み時間をかなり長くしました。
魚介のダシが強くなると、尖がった味になりそうですが、実際はスープの味がまろやかになっています。



「油そば」以外の麺類のスープに使っている魚介ダシ(煮干ダシ)の煮干の割合を変えました。
1ヶ月位前から、オープン当初の配合、今の配合、新しい配合、脂の多い片口イワシだけの配合など、色々試作を繰り返して来ました。
片口イワシだけの配合は、苦味やエグ味が強く、煮干メニューとして使うなら、味の特徴が分かりやすい気もしましたが、苦味も少しあるけど全体的には上品でまろやかな新しい配合に、変える事にしました。
現在は、その新しい配合で作っています。



うちの店の辛いメニューは、以前は「チョイカラ」(50円)、「ピリカラ」(100円)、「ゲキカラ」(100円)、「マジカラ」(100円)と4段階で、「らーめん」にも「つけめん」にも対応出来る様にしていました(※「油そば」にも対応出来ます)。
現在は、「チョイ辛」、「ピリ辛」、「ゲキ辛」までにして、全て50円で統一しました。
メニューボタンは1つにしましたので、”何辛”か?言って下さい。「マジカラ」はなくなりましたが、「マジカラ」に更に特製の辛い粉を加えたオニ辛な、「鬼らーめん」、「鬼つけめん」を作りました。どちらも通常メニューに100円増しです。今まであった「マジカラ」より辛くて「マジカラ」と同じ値段です。
新しくなったメニューと価格はHPのメニューに載せていますので、確認してみて下さい。

※”辛さ追加サービス”は終了しましたので、ご了承下さい。


「油そば」はスープが入らないメニューですが、うちの店では「らーめん」にも「つけめん」にも”曜日ごとに違うスープ”を使っているので、せっかくなら「油そば」を頼むお客様にも日替わりスープを飲んでもらいたいという思いから、「油そば」にも”曜日ごとに違うスープ”を付けています。
”まぜそば”ではないので、麺にかけず、チャーハンに付いて来るスープの様にそのままお飲み下さい。



うちのお店でも、7月2日(木)から「油そば」を始めます。
「油そば」と、「鬼油そば」です。

どちらも、甘いタレを使っていて、普通の「油そば」には「らーめん」に使ってるカメリアラード多めのアンチョビの香味油を使って、花椒(中国山椒)とコショウをブレンドした特製の粉を隠し味で加えています。王道の油そばを好きなお客様に向けた油そばですが、他のお店の味とは違うオリジナルな味だと思います。

「鬼油そば」には、「つけめん」に使ってるカメリアラード少なめでアンチョビと煮干を使った香味油に、辛いメニューに使ってる特製激辛ラー油をたっぷり使って、激辛ラー油以外にも花椒(中国山椒)と一味唐辛子をブレンドした特製の激辛な粉を加えています。今までに無い超激辛な新しい油そばを目指しました。ただひたすら辛いだけのチャレンジ・メニュー的な油そばではなく、激辛だけどタレの甘味や旨味も活きた辛いだけじゃない旨辛の油そばです。
両方、味は全く違うので、別物としてどっちも食べてほしいです。

「油そば」(650円)。
「鬼油そば」(750円)です。

宜しくお願いします。



6月30日(火)の一日限定スープは、「豚と鶏の 淡麗スープ」です。
「豚と鶏の 淡麗スープ」は、基本的な配合はいつもの火曜の「丸鶏の あっさりスープ」と似ています(※木曜スープとの関係で)。
そこにたっぷりの豚の皮と、ゲンコツを加えて、いつもより弱火で、いつもより長時間煮込みます。
削り節は、日曜にだけ使っている上品な香りのサバの厚削りです。
醤油ダレを、いつもの配合と変えています。初めて白醤油も使っています。




フリーペーパー「R25」のウェブサイト「R25.jp」のコラム、「ラーメンのない人生なんて・・・」(by佐々木正孝さん)の、「日本男児がラーメンにハマる理由」という記事の後編で、うちの店の「らーめん」の写真を掲載してくれています♪。

このHPのメニューの”リンク”から見られます。


5月29日の金曜日にやる一日限定スープの「豚の 濃厚とろみスープ(カツオの魚粉入り)」は、木曜のスープにだけ入れている魚粉(カツオの粉とサバの粉)のカツオの魚粉の方をタップリ加えます。木曜の倍量は加えます。あまり魚粉をスープに入れ過ぎてしまうと喉ごしがザラザラしてしまうので、魚粉は濃厚な木曜のスープにしか使ってないのですが、金曜のスープは一番とろみが付いてるスープなので、魚粉をタップリ入れても気になりませんでした。元々金曜スープはカツオの削り節を仕上げに入れているので、カツオの魚粉も加えて、”超カツオ味”になると思います。



5月29日の金曜日は、一日限定スープの「豚の 濃厚とろみスープ (カツオの魚粉入り)」で営業します。
金曜日の「豚の とろみスープ」のアレンジですが、スープの中身は月曜の「豚の こってりスープ」に近い配合を、少し濃いめにします。
今やってる6種類のスープと全く別物のスープという訳ではないので、ご了承下さい。



昨日から、「パンナコッタ」の新作(新しい味)の「抹茶のパンナコッタ」(200円)をメニューに入れました。
5月は、ずっとやろうかと考えています。



今月発売された、僕が尊敬するラーメン評論家・石神秀幸さんの「極うまラーメン 2009‐2010」(双葉社)というポケット・サイズの最新ラーメンガイド本に、うちのお店が掲載されました(ありがとうございます♪)。
土曜日の”鶏の 白湯スープ”の「らーめん」を1ページ・アップで紹介してもらっています♪。
営業時間は、新しくなった現在の時間が載っています。
全205杯のラーメンが載っていて、2009年のラーメンシーンは”味噌復権”という特集も載っています。



「多摩組」スタンプラリー最終日の4月30日(木)に、うちのお店では1日限定の「超濃厚 鶏白湯スープ」を販売します。
本来の木曜スープ「魚介豚骨の 濃厚スープ」はお休みです。
今年の正月にも1日やったスープを少し改良します。
”超濃厚”と言っても、木曜スープ位かその少し上位の濃厚さで、超ドロドロっていう程の濃度ではないと思いますが、鶏の味がかなり濃いスープにはなると思います。
全く新しいスープという訳では無く、土曜の「鶏の 白湯スープ」を木曜の「魚介豚骨の 濃厚スープ」の作り方で作ります。
豚の拳骨、豚足、豚皮を使ったスープを炊きながら、隣で平行して、火曜の「丸鶏の あっさりスープ」で使った鶏ガラ類を強火で炊き続け(やや鶏白湯スープになります)、それを1時間ごとに豚系スープに足して詰めて行くのが木曜スープなのですが、その元の豚系スープが、土曜の「鶏の 白湯スープ」に変わります。鶏白湯スープに鶏白湯を詰めて行く作りです。
金曜の「豚の とろみスープ」のとろみを出す為の技法も少し使います。
前回加えた削り節は、今回は一切加えず、鶏の味を更に強調します。
鶏の味を強調する為に魚粉も使いません。
前回、麺は日曜と木曜に使っている縮れた手揉み風の太麺を使いましたが、今回はいつもの鶏白湯スープ用の中太のストレート麺を使います。
ただ火曜のガラ類を足すだけでは、そんなに特別な濃厚スープにはならないと思うので、その日分のガラ類を普段の1、2倍位に増やします。
煮込み時間も、いつもより長く取ります。
具はいつもと一緒です。
ガラの量も煮込み時間も増している特別スープですが、値段はいつもと同じです。
「大盛り」や、「つけめん」なども出来ます。
興味のある方がもしも居ましたら、食べに来て下さい。



4月29日(水)の祝日に予定していた限定スープの「超濃厚 鶏白湯スープ」は、翌日の「魚介豚骨の 濃厚スープ」の木曜日(4月30日)にやる事に変更させてもらいます。
「多摩組」スタンプラリーの最終日です。
木曜日なら通常営業出来ますので、夜の部でも提供出来ます。その日は、「魚介豚骨の 濃厚スープ」はお休みです。なるべく”売り切れ”にならない様に多めに仕込みます。
仕込みの関係で、いきなり予定が変更になってしまった事をお許し下さい。



当店も参加させてもらっている、【ラーメン多摩組】の「第1回スタンプラリー」のイベントの詳細が決定しました。

日時: 5/17(日)11:30〜売り切れ終了までです。
場所: 立川の『らーめん愉悦処 鏡花』さんです。

イベント当日は、スタンプラリー参加者はもちろんの事、一般の方も「TOKYO X」ラーメンを食べる事が出来ます。ただし、あくまでもスタンプラリーに参加された方が優先となりますので、以下の様な条件にて食する事が出来ます。

スタンプ12個達成者 
・「TOKYO X」 SPラーメン 無料にて提供 優先入場
・多摩組オリジナルTシャツ プレゼント
・多摩組オリジナル丼 プレゼント(限定数を超えた場合抽選)

スタンプ7個達成者 
・「TOKYO X」 ラーメン 特別価格 500円にて提供 優先入場
・多摩組オリジナル丼 プレゼント(限定数を超えた場合抽選)

一般参加者 
・「TOKYO X」 ラーメン 通常価格 1200円にて提供

当日はスタンプラリー参加者の方が優先入場となりますので、あらかじめご了承下さい。

また、スタンプは集めたのに当日の都合が悪くて参加出来ない…という方は事前に連絡を頂ければ景品(Tシャツのみ)を後日お渡しする事は出来ますので、こちらまで連絡をお願いします。 ↓
tamagumi2008@gmail.com

さらに当日は「TOKYO X」の肉をふんだんに使用したご飯メニューや多摩の卵を使用した味玉などもご用意する予定です。またオリジナルTシャツも特別価格にて販売する予定でいます(達成者の方の人数が確認出来次第)。


うちのお店がオープンする時に頼んだショップカード(当時昼のみの営業)に続き、2回目に注文したショップカード(夜営業開始。金曜のスープ変更)も無くなったので、3回目のショップカードを注文していました。そして遂に完成して自宅に届いたので、お店のカウンターに置いています。


4月29日の祝日(昭和の日)は、うちのお店は定休日で、本来なら祝日でもお休みなのですが、今回は「多摩組」のスタンプラリー中で、最終日の前日なので、何かやろうかと考えています。
予定では、お正月にやった「濃厚 鶏白湯スープ」を考えています。最近土曜日の「鶏の 白湯スープ」を削り節を入れない作りにしたら、かなり鶏の味が強くなったので、前回鰹とサバと宗田の混合の削り節を入れた「濃厚 鶏白湯スープ」も、削り節を入れない作りに変えれば、前回よりももっともっと鶏の味が強い超濃厚なスープに仕上がる気がしているので、色々考えています。
しかし、前回1日やっただけで、そのスープのリピーターのお客様というのが居るのかどうか分からなくて、反響があったのかも分からないので、やっても出るのかどうか?心配で、現在迷っています。
もしやるとしたら、お昼の部だけの、”売り切れ次第終了”スタイルでの営業にさせてもらうと思います。



パンチのある辛〜いラー油が完成したので、辛いメニューを始めました。
「らーめん」でも「つけめん」でも、出来ます。
特製の辛いラー油を、「らーめん」や「つけめん」に加えるメニューです。

・「ピリカラ」 (ピリッと辛い)・・・辛いメニューは興味あるけど、激辛はちょっと苦手というお客様向け。

・「ゲキカラ」 (辛さ2倍)・・・結構辛いの平気なお客さま向け。オススメ!。

・「マジカラ」 (辛さ3倍)・・・どんなに辛いのも平気なお客様向け。

値段は全て(プラス)100円です。

※ 「ピリカラ」でも辛いというお客様は、「ピリカラ」の食券を渡す際に「辛さ控えめ」と仰って下さい。
※ 「マジカラ」でも辛さが足りないお客様は、「マジカラ」の食券を渡す際に「”ヤバカラ”で」と仰って下さい。
どれも金額を同じにしたので、色々対応出来ます。
頼んだ物の辛さが足りないお客様へ辛さを追加する事も可能です。
”辛さ超控えめ”や、”物凄く辛め”みたいな対応もOKです。


「目指せ! 究極の"TOKYO X"ラーメン〜多摩初から多摩発へ〜」

記念すべき多摩組初となるイベントは、参加12店舗による大スタンプラリー!。
各店舗を巡り、集めたスタンプの数に応じて、
イベント限定賞品(特製ドンブリ、特製Tシャツ)をGET!。
さらに今回の目玉賞品は、参加店主達が総力を挙げて開発した

「究極の"TOKYO X"ラーメン」です!!。

”TOKYO X”とは、
東京都が美味しさと安全、地産地消をスローンに生産している希少豚で、出荷量は約600頭/月と、市場でも殆ど出回る事の無い、幻の食材です。
この”TOKYO X”を使用したラーメンづくりは、ラーメン業界初の試みで、単なる特製ラーメンとは一線を画す、究極の一杯が実現!。

スタンプラリー終了後に、限定一日、数量限定500杯を提供致します!。



多摩地区のラーメン屋が集い、情報の変換、人材の交流、または様々なイベントを企画、実行して行く事により、地域活性とラーメン業界の発展に貢献する事を目的とした有志の組合です。



うちのお店のラーメンは、今までは醤油の味があまり出てないラーメンでしたが、これからは醤油の味を出して、後引く様なラーメンを目指す事にして、先週の土曜日から、「らーめん」と「つけめん」に使っている醤油ダレの配合を少し変えています。
今までの作り方と今までの材料はそのままで、そこに今まで入れてなかった濃い口醤油をプラスして、1杯のスープ(つけ汁)に入れる醤油ダレの量も、(プラスした濃い口醤油の量だけ)増やしています。濃い口醤油は、限定の「中華そば」類には使っていますが、通常メニューの「らーめん」と「つけめん」は、うちのお店では薄口醤油しか使っていなかったので、通常メニュー使うのは始めてです。
醤油ダレの量が増える事によって、動物系ダシの”日替わりスープ”の味が弱まる事が心配でしたが、濃い口醤油が増えるだけなので、塩っけは増さず、スープの味も活きていて、醤油の旨味が増しました。



3月1日から「ラーメン多摩組」の企画がスタートします。
参加店は12店舗。

・池谷精肉店@あきる野

・いつ樹@羽村

・鏡花@立川

・きら星@武蔵境

・旅人の木@吉祥寺

・凪@立川

・丸め@東久留米

・○麺堂@東伏見

・武蔵家@吉祥寺

・楽々@吉祥寺

・利休@国分寺

(※あいうえお順に書きました)

そして・・・一応、
・うちの店@三鷹

以上、12店舗が参加しています。
お楽しみに♪。



”多摩エリアのラーメン業界の活性化”をテーマにした「ラーメン多摩組」の活動がいよいよ始まります。
お楽しみに♪。



「豚の こってりスープ」の月曜日だけやっていた有料トッピング(50円)の「粉チーズ」(パルメザン・チーズ)を、金曜の「豚の とろみスープ」にも合わせたら、意外と合ったので、先週から金曜も「粉チーズ」(50円)を販売しています。
「らーめん」にも「つけめん」にも合うと思いますので、興味のある方はどうぞ。



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