『C.C.C.』 HP

シフォンケーキのお店、はじめました♪。 こちらは、お店の公式ホームページです。 10年間経営して来たラーメン屋(『獣道』、『BEAST』、『三獣使』、『新源地』)は、終了しました。

当店の醤油ダレ

数日寝かせて醤油の角を取る事をせずに一晩も寝かせていません。
それでも醤油の塩っ気はあまり強く出てなくて、こういうしょっぱいタレじゃないと、動物系の味の強いうちのスープに負けてしまいます。
チャーシューのタレも濃い口醤油も使わず薄口醤油(塩分が強い)と、ナンプラー(しょっぱい)と、ほんの少しの塩と、戻した煮干の塩分で、かなりしょっぱい醤油ダレにしています。

最近、少し濃い口醤油を足す配合に改良しました。


当店の魚介ダシ

魚介ダシは動物系スープと別に作って、スープを一杯ごとに小鍋で沸かして作る時に合わせています。
どの曜日のスープも動物系のダシが強いので、魚介ダシを濃いめに作っています。魚介ダシは全てのスープに入り、月曜のスープには少なめ、木曜日のスープには多めに入れています。
煮干し類と昆布で作っています。
カツオ節などの節類は、動物系スープとガッチリ馴染ませる為に、煮干しダシの方ではなく、動物系スープの方に最後に加えて一緒に煮ています。うちのお店で使ってる煮干は、片口イワシ、ウルメ、アゴ(飛魚)、サンマ、で、片口イワシは安めの大きい物と高い小さい物の2種類を使っています。良質な片口だけだと上品過ぎて濃い目の動物系スープに負けちゃうので、安めの荒っぽい(?)味の片口もあえて使っています。それぞれの煮干の分量の配合や、水に漬け込む時間、水の量など、何十通りも試しました。一般的なWスープは、動物系と魚介系のダシが半々位なんじゃないかと思いますが、当店の魚介ダシはスープの6分の1位しか入っていません。でも魚介のダシはかなり効いていて強過ぎる位です。通常の2倍位の濃度になる様に、漬け込む水に対して2倍量の煮干類を使ってるので濃い魚介ダシになっています。



当店の魚粉

魚粉は、木曜日の「らーめん」と「つけめん」にだけ使っています。
カツオの粉末と、サバの粉末を使っています。
サバ粉はミルサーでサラサラにして、喉越しがザラザラしない様にしています。



鶏の 白湯スープ

胴ガラと足を強火で炊く鶏だけの旨味たっぷりスープです。



豚の とろみスープ

豚足と豚頭骨を強火、拳骨は弱火で煮る軽いスープです。



木曜スープの特徴

”濃厚=しょっぱい”ではなく、濃厚だけど飲み干せる様なスープを目指しているので、動物系、魚介系の味が強く出ててドロッとしていても、食べ易い味になっています。



魚介豚骨の 濃厚スープ

動物系も魚介系も強い魚粉入りの濃厚なスープです。



水曜のスープの特徴

あっさりスープですが、トロ火ではなく中火に近い火加減で煮ています。
麺とスープが絡む様に、モミジを大量に使い、ゼラチン質を増やしています。
かなりコラーゲンたっぷりのスープです。
このスープで使ったガラ類は、木曜日の濃厚スープにも使っています。



丸鶏の あっさりスープ

丸鶏を使って弱火でじっくり煮る鶏ガラスープです。



火曜のスープの特徴

削り節を加えていませんが、煮干でとった魚介ダシは入っています。
とんこつスープ特有の嫌な獣臭はしません。
こってりトンコツ味だけど、サラッと食べやすくしています。



豚の こってりスープ

たっぷりの豚骨を煮込む新源地流とんこつスープです。



豚と鶏の マイルドスープ

全スープの基本になってる、まろやかなスープです。



『らーめん新源地』のメニュー

(※ 2011年3月24日、閉店)

日曜日の「らーめん」
”豚と鶏の マイルドスープ”
(豚と鶏のスープ)(マイルド系)(平太麺)
火曜日の「らーめん」
”豚の こってりスープ”
(豚のスープ)(こってり系)(細麺)
水曜日の「らーめん」
”丸鶏の あっさりスープ”
(鶏のスープ)(あっさり系)(中太麺)
木曜日の「らーめん」
”魚介豚骨の 濃厚スープ”
(豚と鶏のスープ)(こってり系)(平太麺)
金曜日の「らーめん」 (※2008年6月〜新しくなりました)
”豚の とろみスープ”
(豚のスープ)(マイルド系とあっさり系の間)(細麺)
土曜日の「らーめん」
”鶏の 白湯(パイタン)スープ”
(鶏のスープ)(マイルド系)(中太麺)

※毎月第一火曜日は
”牛の こってりスープ”(牛のスープ)
(こってり系)(細麺)で営業します。(2010年8月〜)

※全種類タレは同じで、動物系スープだけを変えています。
※「つけめん」の麺は「らーめん」の麺と違う(平打ち太麺)で、全曜日共通です。

「らーめん」(700円)
「らーめん・大盛り」(800円)
「鬼らーめん」(オニ辛)(+100円)
「チャーシューめん」(+200円)

「つけめん(普通盛り・200g)(中盛り・300g)」(どちらも800円)
「つけめん・大盛り(400g)」(900円)
「鬼つけめん」(オニ辛)(+100円)
「肉つけめん」(+200円)

「油そば(あっさり)」(スープ付き)(650円)
「油そば(こってり)」(スープ付き)(650円)(2010年6月〜)
「鬼油そば」(オニ辛)(スープ付き)(750円)
「肉油そば」(+200円)

”辛いメニュー”
「チョイ辛」、「ピリ辛」、「ゲキ辛」(どれでも+50円)
(※全ての麺メニューに対応出来ます)

新・「冬の味噌らーめん」(800円)(2010年12月21日〜)

「ガッツリ煮干そば」(800円)(2010年5月〜)
「超鬼辛煮干そば」(900円)(2010年9月28日〜)
(※「煮干そば」は一日10食限定メニューです)

「味付け玉子(半熟)」(100円)
「味付けメンマ」(50円)
「刻みネギ」(50円)
「もやし」(50円)(2010年8月〜)
「ライス」(150円)
「半ライス」(100円)
「チャーシュー丼(ミニ)」(250円)
「マヨ・チャー丼(ミニ)」(300円)
「ピリ辛丼(ミニ)」(350円)(2010年2月〜)
「ビール」(アサヒ・”スタイニーボトル”)(350円)

デザート・メニュー(※ 現在休止中)
「パンナコッタ」(150円)
「ココアのパンナコッタ」(150円)
「黄な粉のパンナコッタ」(150円)
「抹茶のパンナコッタ」(150円)
「クリーム・ブリュレ」(150円)
「チョコのブリュレ」(200円)