『獣道』HP

『豚らーめん 獣道』(元『中華そば BEAST』、『らーめん三獣使』)の公式ホームページです。 ほぼ毎日更新しています♪。

『豚らーめん 獣道(けものみち)』
2016年6月1日、リニューアル・オープン!。

〒177-0042
 東京都練馬区下石神井4-12-10
 西武新宿線「上井草駅」北口徒歩2分

Tel・03-6915-9130

営業時間
平日 11:30~14:00/18:00~25:00
土祝 11:30~15:00/18:00~24:00
   
定休日・日曜日、第1月曜日

「最凶(鶏)煮干」。

※ 終了しました。

ブログや店内で以前から告知していますが、今日の『最凶煮干そば 獣煮使』は、通常の牛スープではなく、丸鶏スープとの組み合わせ(初)で営業します。
時間も、お昼の部のみ(15時まで)の営業になります。

ご了承願います。



「チーズ祭り!」、終了しました。

※ 「チーズ祭り!」、全て終了しました。

「チーズらーめん」800円、「チーズつけめん」850円〜、「チーザー油そば」(「シーザー油そば」のチーズアレンジ)800円、以上のチーズメニュー3品と、既に販売中の「トマト味噌らーめん」合わせて30食限定です。



「シーザー油そば」、終了しました。

11月の「気まぐれ油そば」の「シーザー油そば」は、終了しました。

シーザーサラダをイメージした油そばで、通常の「油そば」の油とタレにシーザードレッシングをたっぷり加えています。
具もシーザーサラダ風に、刻みチャーシューはカリカリベーコンっぽく炙り、クルトンとパルメザンチーズをたっぷり振りかけ、ホールのブラックペッパーをガリガリと挽いて、仕上げに卵黄を乗せています。


『三獣使』のウェブサイトが出来ました♪。

まだ完全に出来上がってはいませんが、メニューや店舗の画像付きの『らーめん三獣使』のウェブサイトが遂に出来ました!。
これから、メニューの画像やメニューの内容説明など、少しずつ増えて行きます。

http://sanjushi.net/

※ →右のリンクからも、行けます→


毎月1回、羊スープ!。

今月から、
毎月第1土曜日は、
プチ・ブランド
「羊風らーめん シェパード」の日になりました!。



最凶煮干メニューの煮干

週に一度のセカンド・ブランド『最凶煮干そば 獣煮使』の日に使っている煮干には、あえて細かい煮干や崩れた煮干を使っています。煮干の方が安いからではありません。
他の曜日のスープには別の品質の煮干と別の種類の煮干2種類(計3種類)を使っていますので、煮干は箱買いで4種類取っています。



セカンド・ブランド『最凶煮干そば 獣煮使』

3月5日から毎週火曜日は、セカンド・ブランド『最凶煮干そば 獣煮使』となりました。

メニューは、
「最凶煮干そば」(750円)
「最凶煮干つけめん」(800円〜)
「最凶煮干油そば」(700円)
「凶牛らーめん」(雨の日限定)(750円)
です。



2周年を迎えました。

今日4月9日(火)、『らーめん三獣使』が、2周年を迎えました!。
皆様、いつもご来店本当にありがとうございます。

今日の『最凶煮干そば獣煮使』の日は、「最凶煮干そば」(750円)を500円で販売します。

「最凶煮干つけめん」と「最凶煮干油そば」は、お休みです。
「麺の大盛」(50円)や「トッピング」(50円)は別料金となります。
ご了承願います。
『獣煮使』の日は、他のレギュラー麺メニューの販売もお休みですが、「半ライス」や「炙りチャーシュー丼(ミニ)」は販売しています。


スープや麺を沢山ご用意していますので、沢山のお客様のご来店をお待ちしております。



11月24日は、「鹿のスープ」です。

本日は、゛一日限定スープ゛「鶏と鹿のスープ」での特別営業になります。

野生の鹿の骨を大量に使用して、モミジ(鶏の足)と一緒に強火で炊いたスープです。

鶏も入ってはいますが、鹿8鶏2位の割合です。

※、販売は終了しました。


「こってり煮干油そば」、販売開始。

9月の「気まぐれ油そば」は、「こってり煮干油そば」になりました。
追い煮干の煮干出汁、たっぷりの煮干の粉(自家製)、”食べる煮干”、通常の「油そば」に使っている油より重たい植物性の油を使った、こってり味の油そばです。

今日から販売しています。



「濃厚トマト系メニュー」が変わります。

来週から、”金曜土曜限定メニュー”の「濃厚トマトらーめん」と「濃厚トマトつけめん」のスープを変えます。
トマト味だけど日替わりの動物系スープもたっぷり入る作り方は、今日で終了になります。



追い煮干、始めました。

「煮干らーめん」の煮干感をアップさせる為に、以前特別な煮干の粉で”追い煮干”をしてみましたが、最後に濾し直すのに時間が掛かるので保留になっていましたが、煮干の粉ではなく脂の多い煮干そのものをたっぷり加える”追い煮干”を思い付き取り入れました。
「煮干らーめん」と「煮干つけめん」には、”追い煮干”をしています。



麺を少し増量。

「つけめん」の平打ちストレート麺を使っている「煮干らーめん」(火曜水曜木曜限定販売)と、「こってり中華そば」(雨の日限定販売)の麺の量を昨日から10g増やしました。
大盛は15g増えます。



「近代食堂」に、掲載されました。

5月22日に発売された旭屋出版さんから毎月出ている、繁盛店を作る雑誌「近代食堂」の6月号の「雨の日サービス」の特集に、うちの店の”雨の日限定メニュー”「こってり中華そば」の記事が、約1ページ掲載されました。
専門誌なので普通の本屋さんにはあまり置いていないと思いますが、ラーメン屋さんに限らず、全国の様々な飲食店の人が読んで、うちの雨の日限定サービスを参考にしてもらえていたら嬉しいです。



醤油ダレを改良しました。

「らーめん」や「つけめん」に使っている醤油ダレの配合を変えました。

『新源地』の時は、醤油ダレに塩も使っていて
「らーめん」一杯に水19,8cc、薄口醤油18,0cc、食塩0,,4g、本膳(濃口醤油)6,0cc、ナンプラー(魚醤)1,8ccが入っていましたが、

『三獣使』になって暫くしてから塩を使わない配合に変え、
「らーめん」一杯に水14,3cc、薄口醤油21,4cc、本膳(濃口醤油)7,1cc、ナンプラー1,8ccの配合でずっと続けて来ましたが、

新たに
「らーめん」一杯に水13,8cc、薄口醤油20,7cc、本膳(濃口醤油)10,3cc、ナンプラー1,0ccに改良しました。

塩っけを抑えて、醤油の味を強めた配合に変えました。
醤油の味を意識して食べてみて下さい。



「極うまラーメン」に、掲載されました。

4月に発売された、ラーメン王・石神秀幸さんのラーメン本「極うまラーメン2012-2013」に、うちの店が掲載されました。
携帯しやすいポケットサイズのラーメン本です。



気まぐれな油そば。

今まで「限定油そば」と表記していた、偶に変わる油そばの限定メニューのメニューボタンを「気まぐれ油そば」というメニュー名に変えました。
なるべく月替わりで新作を出す様にしているのですが、月始めから始まらなかったり、材料の関係で月末まで販売出来なかったり…とアバウトで、”気まぐれ”です…。



「トマトつけめん」も混合麺に。

うちの店では現在3種類の麺を使っていますが、「濃厚トマトらーめん」だけ、ストレートの細麺と手揉み風の太麺をミックスして使っています。
せっかくなので、「濃厚トマトつけめん」の方も混合麺にする事にしました。
「つけめん」に使っている平打ちストレートの太麺と手揉み風の太麺をミックスして使う事にしました。
その結果、通常の「つけめん」は、平打ちストレートの太麺、最近始めた「煮干つけめん」は、手揉み風の太麺、そして「濃厚トマトつけめん」が平打ちストレートの太麺と手揉み風の太麺の混合麺…と、3種類のつけめん全て麺が違う事になりました。
平打ちストレートの太麺と手揉み風の太麺は太さはほぼ同じので、見た目の違いは分かりづらいのですが、手揉み風の太麺の方は縮れているのでスープの絡みが良いです。平打ちストレートの太麺の方は長い麺なので噛む回数が多くなり満腹になりやすいです。見た目は似ていても特長が違うので、そんな違いを楽しんでいただけたら嬉しいです。



トマト系メニューは、金土限定。

「濃厚トマトらーめん」と、「濃厚トマトつけめん」は、金曜日と土曜日だけ販売しています。
以前はあまり出なかったので、トマトダレが古くならない様に無くなりそうになってから次の分を仕込んでいましたが、最近は沢山出る様になりましたので、前の分がある程度残っていても次の分を早めに仕込んで、なるべく”売り切れ”にならない様にしています。



「獣厚中華そば」も、終日販売します。

今まで、日曜日の夜の部だけしか販売していなかった「獣厚中華そば」を、日曜日終日販売に変えました。

※ 「獣厚中華そば」は、日曜の「魚介豚骨スープ」に合わせた造りなので、祝日は販売していません。



「油そば」のスープが別売りになりました。

「油そば」を出しているお店でスープを付けているとしたら、大体はあっさりスープだと思いますが、うちの店では日替りの動物系スープを「油そば」類にも付けているので(※そばチョコで)、結構こってりしたスープになっています。
「らーめん」や「つけめん」の様に煮干出汁は加えずに動物系スープと醤油ダレだけなので、動物系スープの味はよりダイレクトです。
その為、「油そば」の方は好んで食べてくださっても、スープは手を付けないお客様もいます。そこで、今日から「油そば」類は全てスープ無しで50円引きにして、「油そばのスープ」(+50円)は別売りにする事にしました。
「油そば」は頼むけどスープは不要だったお客様は50円安くなりますし、セットの日替りスープも好んでくれていたお客様は食券を2種類購入していただければ、今まで通りスープは付きますし、値段も同じです。
逆に、「油そばのスープ」(+50円)を2枚購入して、2倍量のスープ(※「つけめん」のつけ汁の器でお出しします)にしたり、1杯は「油そば」を食べなから、もう1杯は食後に。といった楽しみ方も出来ます。



「”濃厚”魚介豚骨スープ」。

日曜日は、火曜日と金曜日の「豚スープ」をアレンジした「魚介豚骨スープ」ですが、濃度が全く同じなのもつまらないなと思い、最近は、通常の「豚スープ」よりも豚のゲンコツと背ガラの量を1,5倍に増やし、豚足の量は2,5倍に増やして、濃厚なスープにしています。



チャーシュー。

チャーシューを専用のタレで、先ずは強火で1時間煮ます。脂身の多い部位の方が煮る時間が短いので、その分脂身の多い部位は火が通りやすい様に下側に並べて煮ます。
ここからは灰汁は一切取りません。
その後、トロ火にして更に1時間煮ます。
この1時間で脂身の多い部位は煮終わります。脂身の少ない部位は更にあと1時間半煮るので、上下入れ替える必要は無く、先に引き上げる脂身の多い部位はずっと下側のまま煮ます。
トロ火で1時間煮たら、脂身の多い部位だけ取り出し、脂身の少ない部位はそのままトロ火で更に1時間半煮てから取り出せば、煮るのは終わりです。
後はチャーシューとタレをそれぞれ冷まして、タレの中で冷やし固まったチャーシューから出た脂をキレイに取り除き、そこにチャーシューを入れて、暫くチャーシューにタレを染み込ませます。冷ましてる間に乾いてしまったチャーシューの表面を潤わせる意味もあります。
強火で1時間、トロ火で2時間半(計3時間半)火に掛け続けたので、タレはかなり少なくなっています。
以上がうちの店のチャーシュー作りです。



チャーシューを煮るタレ。

チャーシュー作りは、先ずは湯がいたチャーシューを、ずっと使い続けている
チャーシュー専用のタレで煮ます。
タレは前回使った時に煮詰まってかなり少なくなっているので、少なくなっている分は
水を足します。水を沢山足したら味が薄くなってしまいそうですが、前回煮詰まって
タレの味は濃くなっているので、水増しして味は丁度良くなります。
今回も当然煮ながら煮詰まって行くので、その事も計算に入れて初めはかなり薄めです。
しかし毎回ただ水を足すだけではタレの味の濃さは調整出来ても、
タレの醤油の味はどんどん薄れて行ってしまうので、水以外にも濃い口醤油も、
ある程度醤油の味が出るまで加えます。
チャーシュー専用のタレは、昔は本みりんや、すりおろしたリンゴや、三温糖などを
入れて作っていましたが、最近はシンプルに濃い口醤油と少量の本みりんと水だけです。
チャーシューをスープで煮ないのでタレだけで煮るので、肉の旨味が殆どタレに移り
タレはマイルドな味になるので、醤油だけしか使っていないタレでも、
醤油のカドは肉の旨味で丸くなります。



チャーシューの煮方。

うちの店のチャーシューは焼いていないので焼豚(チャーシュー)ではなく煮豚です。
チャーシューをスープで煮て、スープに肉の旨味を移す作り方もありますが、
うち店ののスープは動物系の旨味は充分強いし、肉から旨味が抜け出て
パサパサになってしまうのが嫌なので、スープでは煮ないで、
チャーシュー専用のタレだけで煮ます。
スープ作り同様、うちの店ではチャーシュー作りも灰汁取りを殆どしません。
灰汁と一緒に肉の旨味を損なってしまわない為です。
しかし、いきなり何もしないでタレで煮るのではなく、
沸いた湯に生の状態のチャーシューを入れ一度湯がきます。
湯がいたお湯は全部捨ててしまいます。
この湯にも肉の旨味が出ているので捨てるのは勿体ないと思い、
湯がかずにタレでいきなり煮てみたら獣臭がものすごかったので、
旨味を最大限残す為に灰汁取りをしない分、一回はしっかり湯がいて
臭みは排除する様にしました。



チャーシューが2枚。

うちの店のチャーシューに使っている肉の部位は豚の肩ロースです。
「らーめん」類には、脂身が多い部位と脂身が殆ど付いていない部位のスライスを1枚ずつ、
計2枚を乗せています。
食感が違うので、モモ肉や牛ロースかと思われるお客様もいますが、どちらも豚の肩ロースです。



”日曜祝日限定”「休日の冒険」。

日曜と祝日にだけ販売している「休日の冒険」(600円)は、マニアックなお客様向けの冒険メニューです。
冒険メニューなので、数食限定です。
メニューは毎回1種類ですが、「オレンジらーめん」、「珈琲らーめん」、「ココナッツらーめん」…などがあります。



”日曜限定”「獣厚中華そば」。

人気メニュー”雨の日限定”「こってり中華そば」を更にこってりした、煮干出汁を使わない”動物系スープ100%”の「獣厚中華そば」を日曜日だけ販売しています。
煮干出汁を一切使わず、その分動物系スープ(日曜の「魚介豚骨スープ」)をたっぷり使い、「こってり中華そば」の醤油ダレと合わせて、鶏油をたっぷり使った、重厚=獣厚なスープです。
麺は、「油そば」や「ラリー限定味噌らーめん」に使ってる手もみ風の太麺を使っています。
粗挽き胡椒をたっぷりかけて、魚粉も乗せます。煮干出汁が入っていないので、魚粉が良く合います。動物系の味が濃いので、魚粉を溶かしても魚粉の味に支配はされません。



4月8日(日)は一周年記念で「ワンコイン・デー」です。

4月9日は、『らーめん三獣使』がオープンしてから丁度一年になる記念日です。
お客様への感謝の気持ちを込めまして、ささやかですが、一周年記念キャンペーンとして、「ワンコイン・デー」を開催します。
4月9日(月)は定休日ですので、「三獣使の日」同様、一日前の日曜日、今日の4月8日(日)に開催致します。
今日は「三獣使の日」でもありますので、「獣厚中華そば」や「休日の冒険」(今日は「みかんらーめん」)も含めて、全てのメニューを販売します。そして全てのメニューがワンコイン・・・500円です!。
具や、辛いトッピングや、「大盛」(50円増し)や「中盛(つけめん)」(50円増し)は有料ですが、「普通盛」は全て500円です。もちろん税込みで500円です♪。
沢山のお客様のご来店をお待ちしています。


2月の”特別営業”のお知らせ。

今月は、インフルエンザでいきなり4日間もお休みしてしまいましたので、残りの定休日(月曜日)全て(3回)、夜の部だけ特別営業しようと思います。
特別営業と言いましても、スープは火曜と金曜の「豚スープ」です。
しかし、この月曜日の夜だけ、既に仕込んである「マー油」(にんにくを焦がした油)トッピング(50円)を販売します。一応何にでも付けられますが、オススメは普通の「らーめん」か「つけめん」です。
そして、もう一品、この月曜日の夜だけ、「冬の特濃味噌らーめん」の”つけめん版”、「冬の特濃味噌つけめん」も販売します。「冬の特濃味噌らーめん」の販売が2月いっぱいで終了なので、このつけめんも、2月の残りの月曜日の夜3回だけの販売で完全に終了です。
他のメニューは、火曜日と同じ構成です。
2月13日(月)、2月20日(月)、2月27日(月)の3日間(夜の部のだけ)です。
宜しくお願いします。



「ラーメンWalker」に、掲載されました。

12月27日発売の「ラーメンWalker 東京23区 2012」に、うちの店が掲載されました。
練馬区の特集に1ページ載せてもらっています。
今回の雑誌はすごく分厚くて読みごたえもあります。
コンビニさんでも並んでいます。



「究極のラーメン2012」に、掲載されました。

11月2日に発売された、「ぴあ」から毎年出ている「究極のラーメン」の”首都圏版”の最新版にうちの店が掲載されました。
ニューオープンの特集の中の”麺とスープの進化系”という特集に掲載してもらっています。



「濃厚トマトつけめん」、限定で先行販売。

mixiの『三獣使』コミュニティに登録してくれているお客様限定で、12月から販売する「濃厚トマトつけめん」を、本日から11月30日まで先行販売します。

mixiのコミュニティ登録者様は、コミュニティで購入方法をご確認お願いします。



「神ラーメン(石神本)」に、掲載されました。

10月20日に発売された、今年で14年目(!)の、”石神本”という呼び名で有名な首都圏No.1ラーメンガイド「石神秀幸 神ラーメン Selection 2012」に、当店『らーめん三獣使』が掲載されました。
前のお店『らーめん新源地』でも3年連続で掲載していただいてましたが、移転リニューアルに伴い、新店として”ニューカマー2012”という特集に1ページ掲載してもらっています(P30)。P4にも、チラッと出ています。
コンビニには置かれていませんが、本屋さんで980円で販売中です。
店内に飾らせてもらっている”ラーメン王・石神秀幸”さんのサインは、この取材の時に戴いたものです。



「濃厚トマトらーめん」、始まりました。

金曜土曜日曜限定の「濃厚トマトらーめん」(800円)が始まりました。
醤油ダレの替わりに、濃厚なトマトダレで作るらーめんです。



「煮干らーめん」は、火水木限定です。

新メニューの「煮干らーめん」は、火曜と水曜と木曜だけの限定販売です。
今回の煮干系は、煮干が主役でも日替わりの(動物系)スープの味も活かす配合にしましたので、曜日で味も変わります。



新・「豚スープ」。

2週間位前から「豚スープ」を、濃度を下げて少し食べやすくしました。
濃度を下げたとは言っても、材料の量を減らした訳ではありません。材料の配合を変えた訳でもありません。スープを炊く時間を短くした訳でもありません。2本で炊いてたスープを1本炊きに変えた訳でもありません。スープの火加減を弱くした訳でもありません。
その証拠に、濃度は下がりましたが、豚の味は全然弱くなっていません。むしろ強くなったと思います。
ガラの量を減らしたり、火を弱めた訳でもないのに、濃度が下がって、尚且つ豚の出汁の味は強くなった訳は・・・
豚のゲンコツの質を変えたからです。
ゲンコツは、国産の物よりも海外の物の方が太いので、僕はいつも海外の物を使っているのですが、今までの肉屋さんのゲンコツは海外の物なのにあまり太くなく、今の肉屋さんの太いゲンコツに変えました。しかも、今の肉屋さんは、ただ太いだけではなく骨の厚さまで指定出来ます!。これは珍しい事です。
僕が太いゲンコツを好むのは、中の骨髄が多いからで、僕はゲンコツで骨髄を一番重視しています。
ゲンコツが凄く太くても、骨が厚いと中の髄は少し・・・。しかし骨の薄いゲンコツを指定すると、中の髄もたっぷり!。だから豚の味は今までより濃くなってます。
そしてもう一つ、今の肉屋さんのゲンコツは周りについてる肉が少ないのです。本数で取ってれば、周りに肉が沢山付いてるとお得な感じですが、ゲンコツはどこもキロ注文なので、肉が沢山付いてるって事はその分骨の量が少なくなってしまいます。ゲンコツの出汁は肉からではなく骨から出るのです。なので、たっぷり肉が付いてた前の肉屋さんのゲンコツよりも、肉があまり付いてない今の肉屋さんのゲンコツの方が強い出汁が出て、豚の味は今までより濃くなるのです。
付いてる肉が少なくなった分、スープの濃度は下がり、以前よりドロッとしてなくなりました。しかし、豚の出汁は強くなり、豚の味は濃くなったと思います。

これは、「豚スープ」だけではなく、「豚スープ」をアレンジしてる日曜の「魚介豚骨スープ」にも同じ事が言えます。だから、日曜スープも、濃度が下がり(豚の味は弱くならずそのままで)、スッキリしました。



「煮干らーめん」、始まりました。

先行販売していた「煮干らーめん」(700円)ですが、今日火曜日からメニューの仲間入りしました。
何食限定とか食数の制限はありませんが、火曜・水曜・木曜の曜日限定となります。
大盛は「らーめん類の大盛」の食券(+50円)とセットで購入して下さい。



「最新ラーメンの本2011」に掲載されました。

10月17日に発売されたラーメン研究家・石山勇人さん監修の「最新らーめんの本[2012首都圏版シリーズ]」の”東京・埼玉版 ”に、うちの店が掲載されました。
今回から、首都圏シリーズは”東京・埼玉版”、”神奈川・多摩版”、”千葉版”と、3冊に別れる事になったみたいです。
うちの店は、”永く愛され続ける一杯 歴史に名を刻む名店112軒”という特集に掲載してもらえています。
雑誌やテレビなどでよく見る超有名店ばかりの112軒に、一緒に加えてもらえて光栄です。



「メレンゲの気持ち」に出演しました。

うちの店の「鬼辛らーめん」が、10月15日(土曜)に、日本テレビの「メレンゲの気持ち」(12:00〜13:30)で紹介されました。
ラーメンも辛い料理も大好きな、東方神起のお二人が、スタジオで食べてくれました。
ラーメン王・石神秀幸さんのオススメコメントも流れました。




「煮干らーめん」、限定で先行販売。 その2

(※ 終了しました!)

『三獣使』スタンプ・ラリーのコンプリートのお客様(スタンプ・カードが2枚目以上になってるお客様)に、10月14日の金曜日まで、「煮干らーめん」(700円)を先行販売しています。
「麺 大盛」(プラス50円)も可能です。

スタンプ・カード2枚目以上のお客様は、2枚目以降の現在使っているスタンプ・カードと一緒に「らーめん」の食券を出して「煮干らーめんで」か「煮干で」と仰って下さい。
条件と違う注文では無効となってしまいますので、ご了承願います。

正式な販売日は、まだ未定です。



「煮干らーめん」、限定で先行販売。 その1

mixiの『三獣使』コミュニティに登録してくれているお客様に、10月14日の金曜日まで、「煮干らーめん」(700円)を先行販売しています。
「麺 大盛」(プラス50円)も可能です。

mixiのコミュニティ登録者様は、「こってり油そば」と同じ注文方法です(コミュニティの「煮干そば」を参照して下さい)。
条件と違う注文では無効となってしまいますので、ご了承願います。

正式な販売日は、まだ未定です。



「こってり中華そば」の説明。

”雨の日限定”「こってり中華そば」の作りを説明します。
「こってり中華そば」は、通常の「らーめん」の動物系スープと煮干出汁を同量使いますが、違いは動物系スープをこして使います。
あと醤油ダレが「らーめん」や「つけめん」の薄口醤油メインの醤油ダレ(ナンプラーと濃い口醤油とモンゴルの塩と水で作る少ししょっぱめの醤ダレ)ではなく、濃い口醤油多めで薄口醤油と少量の本みりんを和えるだけの醤油感強めのシンプルな醤油ダレに変わります。
動物系スープを濾して使うので、あっさり味になりそうですが、何故だかこってり味になる中華そばです。



「油そば」の”大盛”始めました。

「油そば」と「鬼辛油そば」の”大盛”(100円)を始めました。
始めたばかりの頃は、麺だけ大盛で+50円でしたが、麺だけ多いと油やタレが足りなくなりがちでしたので、油やタレも1、5倍で+100円頂く事にさせてもらいました。
うちの店の「油そば」は、普通サイズでも麺は1玉半あります。



「のり」トッピング、始めました。

お客様からも要望があった「のり」のトッピングを始めました。
家系さんみたいな正方形の大きな海苔ではなく、普段うちの店で使っている長方形の海苔ですが、6枚増しで50円です。
熱々スープでふやけない様、別皿で提供します。
今使っている海苔が無くなったら、トッピングのみ正方形の海苔に変える可能性もあります。



9月23日は、”一日限定”「牛と魚介のこってりスープ」です。

9月23日(金)の祝日は、”一日限定スープ”「牛と魚介のこってりスープ」での特別営業になります。
木曜の「牛スープ」に削り節や魚粉を加えて、日曜の「魚介豚骨スープ」風のアレンジにします。
牛スープ自体の濃度も高めます。
祝日なので、日曜日と同じく21時が閉店時間になります。



『三獣使』コミュニティ限定、「こってり油そば」。

mixiの『三獣使』コミュニティ登録者様限定メニューとして、今日から「こってり油そば」を販売します。
通常の「油そば」と同じ値段です。
mixiの『三獣使』コミュニティ上に、買い方が書いてあります。
三鷹の『新源地』でも出していたメニューで、『新源地』では通常の「油そば」を「あっさり油そば」という名前で販売して、「こってり油そば」と並べてメニューボタンを作っていました。
『三獣使』では「油そば」しかメニューボタンがありませんが、mixiの『三獣使』コミュニティ登録で、「こってり油そば」への変更が可能になりました。
通常の「油そば」と配合やタレなどは同じですが、油だけが変わります。ちょっと重たい油になってカロリーは多分高くなりますが、麺との絡み具合がグッと増します。



『三獣使』コミュニティ限定サービス、始まります。

mixiの『三獣使』コミュニティの登録者数が1ヶ月で21人になりました!。20人を越えた事を記念して、今日から”『三獣使』コミュニティ(登録者様)限定サービス”を始めます。
コミュニティ限定サービスは、1つじゃなく徐々に増やして行きます。
トピックも増やして行きますので、書き込みも遠慮無くドンドン書いて頂けると嬉しいです。



「魚介豚骨スープ」が少し変わります。

日曜日の「魚介豚骨スープ」は、火曜と木曜の「豚スープ」と同じ配合、同じ作り方で、そこに削り節や魚粉でアレンジを加えています。動物系スープ(豚スープ)と煮干出汁の割合も変えています。しかし、このアレンジだけだとスープ自体は「豚スープ」と同じなので、週に1度だけのスープにしては面白みが無いので、どうせなら日曜の「魚介豚骨スープ」は「豚スープ」とは作りや配合も変えようと思います。
来週9月11日の日曜から変えますので、今までの濃度の「魚介豚骨スープ」は、今日9月4日の日曜が最後になります。
そんなに大きく変わる訳ではありませんが、なるべくハッキリと変化が分かる位は変えようと思っています。



牛スジ、増量!。

先週から「牛スープ」の牛スジを1、3倍に増やして、より力強い味のスープにしました。
なるべくスープ切れ”にならない様、「牛スープ」の仕込み量も増やしました。