『獣道』HP

『豚らーめん 獣道』(元『中華そば BEAST』、『らーめん三獣使』)の公式ホームページです。 ほぼ毎日更新しています♪。

『豚らーめん 獣道(けものみち)』
2016年6月1日、リニューアル・オープン!。

〒177-0042
 東京都練馬区下石神井4-12-10
 西武新宿線「上井草駅」北口徒歩2分

Tel・03-6915-9130

営業時間
平日 11:30~14:00/18:00~25:00
土祝 11:30~15:00/18:00~24:00
   
定休日・日曜日、第1月曜日

「マスタードの油そば」。

(※ 終了しました!)

”らーめん三獣使メールマガジン限定メニュー”の
「マスタードの油そば」(800円)が、本日最終日です。

辛さ控えめの『ハインツ』のイエローマスタードと、
辛さ強めの『S&B』のマスタードと、
粒マスタードの3種類のマスタードが、
少し甘めのタレとベストマッチ♪。

メルマガは、お店でその場での登録でも大丈夫です。

「らーめん三獣使メールマガジン」
※右→のリンクから登録可能です。


魚介豚骨の「最凶煮干スープ」。

※ 終了しました。

『最凶煮干そば 獣煮使』は、通常「牛スープ」とセメント煮干出汁を合わせていますが、今日は初めて「魚介豚骨スープ」とセメント煮干出汁の組み合わせで営業します!。

喧嘩し合うかと思ったら、魚同士、意外と合います。元々自分で作る煮干の粉も入ってる煮干スープに、カツオの魚粉もたっぷり加えます。
宜しくお願いします。



「ソース油そば」、終了しました!。

※ 終了しました。

お好みソース、マヨネーズ、削り節、紅生姜、青ネギ、お好み焼き風の組み合わせの、「ソース油そば」が、残り5食となりました。



「パイナップルらーめん」。

(※ 終了しました!)

【三獣使メールマガジン】会員様限定メニューの「パイナップルらーめん」(700円)は、今日で終了となります。

動物系スープ、煮干出汁に、パイナップル100%ジュースがたっぷり入る、ガッツリパイナップル味のらーめんです。

西荻窪の人気店『パパパパパイン』さん公認メニューです。



【三獣使メール・マガジン】。

(※ 現在は、【中華そば BEAST メール・マガジン】に切り替わっています)

【三獣使 メール・マガジン】をやっています。

先行サービスや限定メニューなど、メルマガを登録していただいたお客様だけのサービスがプチ沢山!。

店内のメニューブックにも載せている”メルマガ限定メニュー”「もう一つの油そば」(700円)も、いつでも購入出来ます♪。

前回のメルマガ会員様限定メニューは、「パイナップルらーめん」で、現在は「マスタードの油そば」(800円)(6月21日迄)を販売中です。

月に2、3回店からの案内メールが届くだけで、その他の迷惑メールは一切届きません。

【三獣使メールマガジン】
※右(→)の”リンク”からアクセスお願いします。



「ニボ黒中華そば」。

※ 終了しました。

先日販売した初の醤油らーめん「黒中華そば」を、『最凶煮干そば 獣煮使』のセメント煮干出汁と煮干油と煮干粉でアレンジした「ニボ黒中華そば」(800円)を10食程ですが、本日販売します。

券売機にメニューボタンを用意しますので、「売切」になるまで購入可能です。



「黒中華そば」。

※ 終了しました。

今日は第1月曜日で本来は定休日ですが、18時から25時まで、初の醤油らーめん「黒中華そば」(750円)のみで営業します。

普段の「らーめん」とは、スープも、醤油ダレも、煮干出汁も、麺も違うメニューです。




過去のメニュー (〜2014年4月)

「気まぐれ油そば」
 【2014年】
 「チョコレート油そば」
 「ピーナッツ油そば」
 「昆布油そば」
 「白いチョコ油そば」
 「チーズ油そば」 
 「パイナップル油そば」

 【2013年】
 【1月】
 「ピーナッツ油そば」
 【2月】  
 「昆布油そば」
 【3月】
 「チーズ油そば」
 【4月】
 「パイナップル油そば」
 【5月】
 「ソース油そば」
 【6月】
 「トマトサルサ油そば」
 【7月】
 「冷やしヨーグルト油そば」
 「マー油・油そば」(ゲリラ限定)
 【9月】
 「バジルトマト油そば」
 【10月】
 「生姜油そば」
 【11月】
 「シーザー油そば」、「チーザー油そば」(チーズアレンジ)
 【12月】 
 「中華風ネギ油そば」

 【2012年】  
 【1〜2月】
 「冬の油そば」 
 【3月】
 「チーズ油そば」
 【4月】
 「春の味噌油そば」
 【5月】
 「ソース油そば」
 【6月】
 「カレー油そば」、「スパイシー・カレー油そば」
 【7月】
 「トマトサルサ油そば」、 「ハラペーニョサルサ油そば」
 【8月】
 「冷やしヨーグルト油そば」、
 「冷たいミカンとヨーグルトの油そば」
 【9月】
 「こってり煮干油そば」
 【10月】
 「イタリアン油そば」
 【11月】
 「シーザー油そば」
 【12月】 
 「中華風ネギ油そば」

<季節限定メニュー>
 【2011年 7月〜9月】
 「冷やしぶっかけ麺」              
 【2011年、2012年12月〜2月】
 「冬の特濃味噌らーめん」            
 【2012年 3月〜5月】
 「春の京風味噌らーめん」            
 【2012年6月】
 「京風味噌らーめん 2」             
 【2012年10月〜11月】
 「秋のトマト味噌らーめん」           
 【2013年7月19日(しもしゃく祭り)】
 「三獣スープα(アルファ)」 
 【2013年7月20日(しもしゃく祭り)】
 「三獣スープβ(ベータ)」
 【2013年7月21日】
 「三獣スープγ(ガンマ)」 
 【2013年8月〜9月】
 「冷やしぶっかけ麺 フルーツJ味」
 【2013年秋】
 「秋のトマト味噌らーめん」
 【2013年冬】
 「冬の特濃味噌らーめん」
 【2014年2月】
 「激辛ピーナッツ味噌らーめん」

<その他の限定メニュー>
 「煮干らーめん」「煮干つけめん」
 「獣厚らーめん」「獣厚つけめん」
 「チーズらーめん」「チーズつけめん」
 「生姜つけめん」「生姜味噌つけめん」 
 「茜(あかね)」
 「あっさり和風らーめん」
 「休日の冒険」
 「フルーツらーめん」 
 「激辛ピーナッツ味噌らーめん(つけめん)」
 「トマトチーズらーめん」
 「コーンポタージュらーめん(つけめん)」・・・            
 「イカげそ丼(ミニ)」
 「和風リゾット(ミニ)」
 「豚キムチ丼(ミニ)」


特別丸鶏スープ。

※ 終了しました。

「三獣使三周年記念ワンコイン・イベント」の
「らーめん」のスープは、
丸鶏スープ2に対して、濃厚豚骨スープ1を足す
特別丸鶏スープになります!。




「三獣使三周年記念ワンコイン・イベント」。

※ 終了しました。

4月9日(水)は、
『らーめん 三獣使』三周年記念イベントで、
麺類は「らーめん」と「牛の油そば」限定販売ですが、
どちらも500円です♪。

沢山のご来店、お待ちしています♪。




(煮干シリーズ)、終了しました!。

※ 終了しました。

”水曜木曜限定メニュー”の「煮干らーめん」と「煮干つけめん」の(煮干シリーズ)を、今日で販売終了とさせていただきます。

火曜日の『最凶煮干そば 獣煮使』の「最凶煮干そば」と「最凶煮干つけめん」と、作りは同じですが、セメント煮干出汁を使っている火曜日と違って、煮干出汁は通常メニューに使っている煮干出汁を使っているので、マイルドな煮干スープです。
『獣煮使』ではやっていない”追い煮干”製法を使っています。


「チーズ油そば」、終了しました!。

※ 終了しました。

”気まぐれ油そば”で、
ロマーノとチェダーのチーズクリームと、モッツァレラとゴーダのとろけるチーズに、パルメザンチーズを加えた、こってりチーズ味の「チーズ油そば」を販売中です。



「白いチョコ油そば」、終了しました!。

※ 終了しました。

「白いチョコ油そば」を販売しています。
今回はミニサイズ(250円)にしました。
ホワイトチョコレートとホワイトペッパーの甘くてスパイシーな油そばです。
単品での注文、丼モノとの注文、麺類との注文、「油そばスープ」との注文…今回は注文方法は自由です。麺類の食後に出す事も可能です。
どうしても一人前(ミニサイズの3倍量)で食べたい方は仰って下さい。



「激辛ピーナッツ味噌らーめん」、終了しました!。

※ 終了しました。

「激辛ピーナッツ味噌らーめん (ピーナッツ担々麺)」(800円)が、後1食で終了となります。

麻芝醤(チーマージャン)の代わりに、ピーナッツバターを使った担々麺風の激辛味噌らーめんです。
ラー油は、花椒や様々な唐辛子などを使って作った本格的な自家製ラー油です。
具にはミックスナッツをそのまま乗せています。

ご希望のお客様は、「激辛ピーナッツ味噌らーめん」というメニューボタンから、購入して下さい。



「チョコレート油そば」、終了しました!。

※ 終了しました。

2月14日、15日の2日間限定で、”バレンタイン・メニュー”「チョコレート油そば」を販売しています。

うちの油そばは、タレが少し甘いので、チョコとも相性が良いです。
油はお菓子作りにも使われている特別な植物性の油を使っているので、こちらもチョコと相性が良いです。
チョコは、ビターチョコレートを使用しているので、全体的な味は、甘過ぎず、くど過ぎず、キワモノ系ではなく意外と正統派なメニューだと思います。


「ピーナッツ油そば」、終了しました。

※ 終了しました。

粒入りのピーナッツバターとクリーミーなピーナッツバターをたっぷり使用して、油は全てビーナッツ油を使用して、具にはミックスナッツを使用したピーナッツ尽くしの「ピーナッツ油そば」(気まぐれ油そば)、販売中です!。




「中華風ネギ油そば」、終了しました。

※ 終了しました。

1月の延長して販売している「気まぐれ油そば」の「中華風ネギ油そば」は、長ネギから作ったネギ油とオイスターソースを和えて、花椒やクミンや自家製ラー油を加えて中華風の味付けにして、青ネギ、刻みネギ、揚げネギを加えた油そばです。



「最凶(豚)煮干」。

※ 終了しました。

今日の『最凶煮干そば 獣煮使』は、通常の牛スープではなく、豚スープとの組み合わせで営業します。
煮干がより引き立つ組み合わせです。
時間は、お昼の部のみ(15時まで)の営業になります。




「最凶丸鶏らーめん」。

※ 終了しました。

昨日は丸鶏の特別版「最凶煮干」でしたが、今日は丸鶏スープの日です。限定メニューを思い付きで作ってみました。
「最凶丸鶏らーめん」です!。
「最凶煮干そば」は、セメント煮干出汁180cc、牛スープ(濾して)160cc、
「丸鶏らーめん」は、普通の煮干出汁30cc、丸鶏スープ(濾さず)300cc、
「鶏らーめん」は、普通の煮干出汁80cc、鶏スープ(濾さず)250cc、
今回の「最凶丸鶏らーめん」は、セメント煮干出汁80cc、丸鶏スープ(濾さず)250cc
…こういったアレンジです。
「最凶煮干そば」に近い特別メニューです。
本日夜の部15食限定で販売中です。「らーめん」の食券で「最凶で」と申し付けて下さい。券売機の横にPOPを貼りますので、POPが有れば販売しています。



「最凶(鶏)煮干」。

※ 終了しました。

ブログや店内で以前から告知していますが、今日の『最凶煮干そば 獣煮使』は、通常の牛スープではなく、丸鶏スープとの組み合わせ(初)で営業します。
時間も、お昼の部のみ(15時まで)の営業になります。

ご了承願います。



「チーズ祭り!」、終了しました。

※ 「チーズ祭り!」、全て終了しました。

「チーズらーめん」800円、「チーズつけめん」850円〜、「チーザー油そば」(「シーザー油そば」のチーズアレンジ)800円、以上のチーズメニュー3品と、既に販売中の「トマト味噌らーめん」合わせて30食限定です。



「シーザー油そば」、終了しました。

11月の「気まぐれ油そば」の「シーザー油そば」は、終了しました。

シーザーサラダをイメージした油そばで、通常の「油そば」の油とタレにシーザードレッシングをたっぷり加えています。
具もシーザーサラダ風に、刻みチャーシューはカリカリベーコンっぽく炙り、クルトンとパルメザンチーズをたっぷり振りかけ、ホールのブラックペッパーをガリガリと挽いて、仕上げに卵黄を乗せています。


『三獣使』のウェブサイトが出来ました♪。

まだ完全に出来上がってはいませんが、メニューや店舗の画像付きの『らーめん三獣使』のウェブサイトが遂に出来ました!。
これから、メニューの画像やメニューの内容説明など、少しずつ増えて行きます。

http://sanjushi.net/

※ →右のリンクからも、行けます→


毎月1回、羊スープ!。

今月から、
毎月第1土曜日は、
プチ・ブランド
「羊風らーめん シェパード」の日になりました!。



最凶煮干メニューの煮干

週に一度のセカンド・ブランド『最凶煮干そば 獣煮使』の日に使っている煮干には、あえて細かい煮干や崩れた煮干を使っています。煮干の方が安いからではありません。
他の曜日のスープには別の品質の煮干と別の種類の煮干2種類(計3種類)を使っていますので、煮干は箱買いで4種類取っています。



セカンド・ブランド『最凶煮干そば 獣煮使』

3月5日から毎週火曜日は、セカンド・ブランド『最凶煮干そば 獣煮使』となりました。

メニューは、
「最凶煮干そば」(750円)
「最凶煮干つけめん」(800円〜)
「最凶煮干油そば」(700円)
「凶牛らーめん」(雨の日限定)(750円)
です。



2周年を迎えました。

今日4月9日(火)、『らーめん三獣使』が、2周年を迎えました!。
皆様、いつもご来店本当にありがとうございます。

今日の『最凶煮干そば獣煮使』の日は、「最凶煮干そば」(750円)を500円で販売します。

「最凶煮干つけめん」と「最凶煮干油そば」は、お休みです。
「麺の大盛」(50円)や「トッピング」(50円)は別料金となります。
ご了承願います。
『獣煮使』の日は、他のレギュラー麺メニューの販売もお休みですが、「半ライス」や「炙りチャーシュー丼(ミニ)」は販売しています。


スープや麺を沢山ご用意していますので、沢山のお客様のご来店をお待ちしております。



11月24日は、「鹿のスープ」です。

本日は、゛一日限定スープ゛「鶏と鹿のスープ」での特別営業になります。

野生の鹿の骨を大量に使用して、モミジ(鶏の足)と一緒に強火で炊いたスープです。

鶏も入ってはいますが、鹿8鶏2位の割合です。

※、販売は終了しました。


「こってり煮干油そば」、販売開始。

9月の「気まぐれ油そば」は、「こってり煮干油そば」になりました。
追い煮干の煮干出汁、たっぷりの煮干の粉(自家製)、”食べる煮干”、通常の「油そば」に使っている油より重たい植物性の油を使った、こってり味の油そばです。

今日から販売しています。



「濃厚トマト系メニュー」が変わります。

来週から、”金曜土曜限定メニュー”の「濃厚トマトらーめん」と「濃厚トマトつけめん」のスープを変えます。
トマト味だけど日替わりの動物系スープもたっぷり入る作り方は、今日で終了になります。



追い煮干、始めました。

「煮干らーめん」の煮干感をアップさせる為に、以前特別な煮干の粉で”追い煮干”をしてみましたが、最後に濾し直すのに時間が掛かるので保留になっていましたが、煮干の粉ではなく脂の多い煮干そのものをたっぷり加える”追い煮干”を思い付き取り入れました。
「煮干らーめん」と「煮干つけめん」には、”追い煮干”をしています。



麺を少し増量。

「つけめん」の平打ちストレート麺を使っている「煮干らーめん」(火曜水曜木曜限定販売)と、「こってり中華そば」(雨の日限定販売)の麺の量を昨日から10g増やしました。
大盛は15g増えます。



「近代食堂」に、掲載されました。

5月22日に発売された旭屋出版さんから毎月出ている、繁盛店を作る雑誌「近代食堂」の6月号の「雨の日サービス」の特集に、うちの店の”雨の日限定メニュー”「こってり中華そば」の記事が、約1ページ掲載されました。
専門誌なので普通の本屋さんにはあまり置いていないと思いますが、ラーメン屋さんに限らず、全国の様々な飲食店の人が読んで、うちの雨の日限定サービスを参考にしてもらえていたら嬉しいです。



醤油ダレを改良しました。

「らーめん」や「つけめん」に使っている醤油ダレの配合を変えました。

『新源地』の時は、醤油ダレに塩も使っていて
「らーめん」一杯に水19,8cc、薄口醤油18,0cc、食塩0,,4g、本膳(濃口醤油)6,0cc、ナンプラー(魚醤)1,8ccが入っていましたが、

『三獣使』になって暫くしてから塩を使わない配合に変え、
「らーめん」一杯に水14,3cc、薄口醤油21,4cc、本膳(濃口醤油)7,1cc、ナンプラー1,8ccの配合でずっと続けて来ましたが、

新たに
「らーめん」一杯に水13,8cc、薄口醤油20,7cc、本膳(濃口醤油)10,3cc、ナンプラー1,0ccに改良しました。

塩っけを抑えて、醤油の味を強めた配合に変えました。
醤油の味を意識して食べてみて下さい。



「極うまラーメン」に、掲載されました。

4月に発売された、ラーメン王・石神秀幸さんのラーメン本「極うまラーメン2012-2013」に、うちの店が掲載されました。
携帯しやすいポケットサイズのラーメン本です。



気まぐれな油そば。

今まで「限定油そば」と表記していた、偶に変わる油そばの限定メニューのメニューボタンを「気まぐれ油そば」というメニュー名に変えました。
なるべく月替わりで新作を出す様にしているのですが、月始めから始まらなかったり、材料の関係で月末まで販売出来なかったり…とアバウトで、”気まぐれ”です…。



「トマトつけめん」も混合麺に。

うちの店では現在3種類の麺を使っていますが、「濃厚トマトらーめん」だけ、ストレートの細麺と手揉み風の太麺をミックスして使っています。
せっかくなので、「濃厚トマトつけめん」の方も混合麺にする事にしました。
「つけめん」に使っている平打ちストレートの太麺と手揉み風の太麺をミックスして使う事にしました。
その結果、通常の「つけめん」は、平打ちストレートの太麺、最近始めた「煮干つけめん」は、手揉み風の太麺、そして「濃厚トマトつけめん」が平打ちストレートの太麺と手揉み風の太麺の混合麺…と、3種類のつけめん全て麺が違う事になりました。
平打ちストレートの太麺と手揉み風の太麺は太さはほぼ同じので、見た目の違いは分かりづらいのですが、手揉み風の太麺の方は縮れているのでスープの絡みが良いです。平打ちストレートの太麺の方は長い麺なので噛む回数が多くなり満腹になりやすいです。見た目は似ていても特長が違うので、そんな違いを楽しんでいただけたら嬉しいです。



トマト系メニューは、金土限定。

「濃厚トマトらーめん」と、「濃厚トマトつけめん」は、金曜日と土曜日だけ販売しています。
以前はあまり出なかったので、トマトダレが古くならない様に無くなりそうになってから次の分を仕込んでいましたが、最近は沢山出る様になりましたので、前の分がある程度残っていても次の分を早めに仕込んで、なるべく”売り切れ”にならない様にしています。



「獣厚中華そば」も、終日販売します。

今まで、日曜日の夜の部だけしか販売していなかった「獣厚中華そば」を、日曜日終日販売に変えました。

※ 「獣厚中華そば」は、日曜の「魚介豚骨スープ」に合わせた造りなので、祝日は販売していません。



「油そば」のスープが別売りになりました。

「油そば」を出しているお店でスープを付けているとしたら、大体はあっさりスープだと思いますが、うちの店では日替りの動物系スープを「油そば」類にも付けているので(※そばチョコで)、結構こってりしたスープになっています。
「らーめん」や「つけめん」の様に煮干出汁は加えずに動物系スープと醤油ダレだけなので、動物系スープの味はよりダイレクトです。
その為、「油そば」の方は好んで食べてくださっても、スープは手を付けないお客様もいます。そこで、今日から「油そば」類は全てスープ無しで50円引きにして、「油そばのスープ」(+50円)は別売りにする事にしました。
「油そば」は頼むけどスープは不要だったお客様は50円安くなりますし、セットの日替りスープも好んでくれていたお客様は食券を2種類購入していただければ、今まで通りスープは付きますし、値段も同じです。
逆に、「油そばのスープ」(+50円)を2枚購入して、2倍量のスープ(※「つけめん」のつけ汁の器でお出しします)にしたり、1杯は「油そば」を食べなから、もう1杯は食後に。といった楽しみ方も出来ます。



「”濃厚”魚介豚骨スープ」。

日曜日は、火曜日と金曜日の「豚スープ」をアレンジした「魚介豚骨スープ」ですが、濃度が全く同じなのもつまらないなと思い、最近は、通常の「豚スープ」よりも豚のゲンコツと背ガラの量を1,5倍に増やし、豚足の量は2,5倍に増やして、濃厚なスープにしています。



チャーシュー。

チャーシューを専用のタレで、先ずは強火で1時間煮ます。脂身の多い部位の方が煮る時間が短いので、その分脂身の多い部位は火が通りやすい様に下側に並べて煮ます。
ここからは灰汁は一切取りません。
その後、トロ火にして更に1時間煮ます。
この1時間で脂身の多い部位は煮終わります。脂身の少ない部位は更にあと1時間半煮るので、上下入れ替える必要は無く、先に引き上げる脂身の多い部位はずっと下側のまま煮ます。
トロ火で1時間煮たら、脂身の多い部位だけ取り出し、脂身の少ない部位はそのままトロ火で更に1時間半煮てから取り出せば、煮るのは終わりです。
後はチャーシューとタレをそれぞれ冷まして、タレの中で冷やし固まったチャーシューから出た脂をキレイに取り除き、そこにチャーシューを入れて、暫くチャーシューにタレを染み込ませます。冷ましてる間に乾いてしまったチャーシューの表面を潤わせる意味もあります。
強火で1時間、トロ火で2時間半(計3時間半)火に掛け続けたので、タレはかなり少なくなっています。
以上がうちの店のチャーシュー作りです。



チャーシューを煮るタレ。

チャーシュー作りは、先ずは湯がいたチャーシューを、ずっと使い続けている
チャーシュー専用のタレで煮ます。
タレは前回使った時に煮詰まってかなり少なくなっているので、少なくなっている分は
水を足します。水を沢山足したら味が薄くなってしまいそうですが、前回煮詰まって
タレの味は濃くなっているので、水増しして味は丁度良くなります。
今回も当然煮ながら煮詰まって行くので、その事も計算に入れて初めはかなり薄めです。
しかし毎回ただ水を足すだけではタレの味の濃さは調整出来ても、
タレの醤油の味はどんどん薄れて行ってしまうので、水以外にも濃い口醤油も、
ある程度醤油の味が出るまで加えます。
チャーシュー専用のタレは、昔は本みりんや、すりおろしたリンゴや、三温糖などを
入れて作っていましたが、最近はシンプルに濃い口醤油と少量の本みりんと水だけです。
チャーシューをスープで煮ないのでタレだけで煮るので、肉の旨味が殆どタレに移り
タレはマイルドな味になるので、醤油だけしか使っていないタレでも、
醤油のカドは肉の旨味で丸くなります。



チャーシューの煮方。

うちの店のチャーシューは焼いていないので焼豚(チャーシュー)ではなく煮豚です。
チャーシューをスープで煮て、スープに肉の旨味を移す作り方もありますが、
うち店ののスープは動物系の旨味は充分強いし、肉から旨味が抜け出て
パサパサになってしまうのが嫌なので、スープでは煮ないで、
チャーシュー専用のタレだけで煮ます。
スープ作り同様、うちの店ではチャーシュー作りも灰汁取りを殆どしません。
灰汁と一緒に肉の旨味を損なってしまわない為です。
しかし、いきなり何もしないでタレで煮るのではなく、
沸いた湯に生の状態のチャーシューを入れ一度湯がきます。
湯がいたお湯は全部捨ててしまいます。
この湯にも肉の旨味が出ているので捨てるのは勿体ないと思い、
湯がかずにタレでいきなり煮てみたら獣臭がものすごかったので、
旨味を最大限残す為に灰汁取りをしない分、一回はしっかり湯がいて
臭みは排除する様にしました。



チャーシューが2枚。

うちの店のチャーシューに使っている肉の部位は豚の肩ロースです。
「らーめん」類には、脂身が多い部位と脂身が殆ど付いていない部位のスライスを1枚ずつ、
計2枚を乗せています。
食感が違うので、モモ肉や牛ロースかと思われるお客様もいますが、どちらも豚の肩ロースです。



”日曜祝日限定”「休日の冒険」。

日曜と祝日にだけ販売している「休日の冒険」(600円)は、マニアックなお客様向けの冒険メニューです。
冒険メニューなので、数食限定です。
メニューは毎回1種類ですが、「オレンジらーめん」、「珈琲らーめん」、「ココナッツらーめん」…などがあります。



”日曜限定”「獣厚中華そば」。

人気メニュー”雨の日限定”「こってり中華そば」を更にこってりした、煮干出汁を使わない”動物系スープ100%”の「獣厚中華そば」を日曜日だけ販売しています。
煮干出汁を一切使わず、その分動物系スープ(日曜の「魚介豚骨スープ」)をたっぷり使い、「こってり中華そば」の醤油ダレと合わせて、鶏油をたっぷり使った、重厚=獣厚なスープです。
麺は、「油そば」や「ラリー限定味噌らーめん」に使ってる手もみ風の太麺を使っています。
粗挽き胡椒をたっぷりかけて、魚粉も乗せます。煮干出汁が入っていないので、魚粉が良く合います。動物系の味が濃いので、魚粉を溶かしても魚粉の味に支配はされません。



4月8日(日)は一周年記念で「ワンコイン・デー」です。

4月9日は、『らーめん三獣使』がオープンしてから丁度一年になる記念日です。
お客様への感謝の気持ちを込めまして、ささやかですが、一周年記念キャンペーンとして、「ワンコイン・デー」を開催します。
4月9日(月)は定休日ですので、「三獣使の日」同様、一日前の日曜日、今日の4月8日(日)に開催致します。
今日は「三獣使の日」でもありますので、「獣厚中華そば」や「休日の冒険」(今日は「みかんらーめん」)も含めて、全てのメニューを販売します。そして全てのメニューがワンコイン・・・500円です!。
具や、辛いトッピングや、「大盛」(50円増し)や「中盛(つけめん)」(50円増し)は有料ですが、「普通盛」は全て500円です。もちろん税込みで500円です♪。
沢山のお客様のご来店をお待ちしています。


2月の”特別営業”のお知らせ。

今月は、インフルエンザでいきなり4日間もお休みしてしまいましたので、残りの定休日(月曜日)全て(3回)、夜の部だけ特別営業しようと思います。
特別営業と言いましても、スープは火曜と金曜の「豚スープ」です。
しかし、この月曜日の夜だけ、既に仕込んである「マー油」(にんにくを焦がした油)トッピング(50円)を販売します。一応何にでも付けられますが、オススメは普通の「らーめん」か「つけめん」です。
そして、もう一品、この月曜日の夜だけ、「冬の特濃味噌らーめん」の”つけめん版”、「冬の特濃味噌つけめん」も販売します。「冬の特濃味噌らーめん」の販売が2月いっぱいで終了なので、このつけめんも、2月の残りの月曜日の夜3回だけの販売で完全に終了です。
他のメニューは、火曜日と同じ構成です。
2月13日(月)、2月20日(月)、2月27日(月)の3日間(夜の部のだけ)です。
宜しくお願いします。



「ラーメンWalker」に、掲載されました。

12月27日発売の「ラーメンWalker 東京23区 2012」に、うちの店が掲載されました。
練馬区の特集に1ページ載せてもらっています。
今回の雑誌はすごく分厚くて読みごたえもあります。
コンビニさんでも並んでいます。