2012年05月15日

「トマトつけめん」も混合麺に。

うちの店では現在3種類の麺を使っていますが、「濃厚トマトらーめん」だけ、ストレートの細麺と手揉み風の太麺をミックスして使っています。
せっかくなので、「濃厚トマトつけめん」の方も混合麺にする事にしました。
「つけめん」に使っている平打ちストレートの太麺と手揉み風の太麺をミックスして使う事にしました。
その結果、通常の「つけめん」は、平打ちストレートの太麺、最近始めた「煮干つけめん」は、手揉み風の太麺、そして「濃厚トマトつけめん」が平打ちストレートの太麺と手揉み風の太麺の混合麺…と、3種類のつけめん全て麺が違う事になりました。
平打ちストレートの太麺と手揉み風の太麺は太さはほぼ同じので、見た目の違いは分かりづらいのですが、手揉み風の太麺の方は縮れているのでスープの絡みが良いです。平打ちストレートの太麺の方は長い麺なので噛む回数が多くなり満腹になりやすいです。見た目は似ていても特長が違うので、そんな違いを楽しんでいただけたら嬉しいです。





sevenflavor at 20:21|Permalinkトマトメニュー 

2012年05月13日

トマト系メニューは、金土限定。

「濃厚トマトらーめん」と、「濃厚トマトつけめん」は、金曜日と土曜日だけ販売しています。
以前はあまり出なかったので、トマトダレが古くならない様に無くなりそうになってから次の分を仕込んでいましたが、最近は沢山出る様になりましたので、前の分がある程度残っていても次の分を早めに仕込んで、なるべく”売り切れ”にならない様にしています。





sevenflavor at 00:24|Permalinkトマトメニュー 

「獣厚中華そば」も、終日販売します。

今まで、日曜日の夜の部だけしか販売していなかった「獣厚中華そば」を、日曜日終日販売に変えました。

※ 「獣厚中華そば」は、日曜の「魚介豚骨スープ」に合わせた造りなので、祝日は販売していません。





sevenflavor at 00:06|Permalink中華そば 

「油そば」のスープが別売りになりました。

「油そば」を出しているお店でスープを付けているとしたら、大体はあっさりスープだと思いますが、うちの店では日替りの動物系スープを「油そば」類にも付けているので(※そばチョコで)、結構こってりしたスープになっています。
「らーめん」や「つけめん」の様に煮干出汁は加えずに動物系スープと醤油ダレだけなので、動物系スープの味はよりダイレクトです。
その為、「油そば」の方は好んで食べてくださっても、スープは手を付けないお客様もいます。そこで、今日から「油そば」類は全てスープ無しで50円引きにして、「油そばのスープ」(+50円)は別売りにする事にしました。
「油そば」は頼むけどスープは不要だったお客様は50円安くなりますし、セットの日替りスープも好んでくれていたお客様は食券を2種類購入していただければ、今まで通りスープは付きますし、値段も同じです。
逆に、「油そばのスープ」(+50円)を2枚購入して、2倍量のスープ(※「つけめん」のつけ汁の器でお出しします)にしたり、1杯は「油そば」を食べなから、もう1杯は食後に。といった楽しみ方も出来ます。





sevenflavor at 00:03|Permalink油そば 

2012年04月29日

「”濃厚”魚介豚骨スープ」。

日曜日は、火曜日と金曜日の「豚スープ」をアレンジした「魚介豚骨スープ」ですが、濃度が全く同じなのもつまらないなと思い、最近は、通常の「豚スープ」よりも豚のゲンコツと背ガラの量を1,5倍に増やし、豚足の量は2,5倍に増やして、濃厚なスープにしています。





sevenflavor at 01:08|Permalink

2012年04月28日

チャーシュー。

チャーシューを専用のタレで、先ずは強火で1時間煮ます。脂身の多い部位の方が煮る時間が短いので、その分脂身の多い部位は火が通りやすい様に下側に並べて煮ます。
ここからは灰汁は一切取りません。
その後、トロ火にして更に1時間煮ます。
この1時間で脂身の多い部位は煮終わります。脂身の少ない部位は更にあと1時間半煮るので、上下入れ替える必要は無く、先に引き上げる脂身の多い部位はずっと下側のまま煮ます。
トロ火で1時間煮たら、脂身の多い部位だけ取り出し、脂身の少ない部位はそのままトロ火で更に1時間半煮てから取り出せば、煮るのは終わりです。
後はチャーシューとタレをそれぞれ冷まして、タレの中で冷やし固まったチャーシューから出た脂をキレイに取り除き、そこにチャーシューを入れて、暫くチャーシューにタレを染み込ませます。冷ましてる間に乾いてしまったチャーシューの表面を潤わせる意味もあります。
強火で1時間、トロ火で2時間半(計3時間半)火に掛け続けたので、タレはかなり少なくなっています。
以上がうちの店のチャーシュー作りです。





sevenflavor at 21:44|Permalink 

2012年04月24日

チャーシューを煮るタレ。

チャーシュー作りは、先ずは湯がいたチャーシューを、ずっと使い続けている
チャーシュー専用のタレで煮ます。
タレは前回使った時に煮詰まってかなり少なくなっているので、少なくなっている分は
水を足します。水を沢山足したら味が薄くなってしまいそうですが、前回煮詰まって
タレの味は濃くなっているので、水増しして味は丁度良くなります。
今回も当然煮ながら煮詰まって行くので、その事も計算に入れて初めはかなり薄めです。
しかし毎回ただ水を足すだけではタレの味の濃さは調整出来ても、
タレの醤油の味はどんどん薄れて行ってしまうので、水以外にも濃い口醤油も、
ある程度醤油の味が出るまで加えます。
チャーシュー専用のタレは、昔は本みりんや、すりおろしたリンゴや、三温糖などを
入れて作っていましたが、最近はシンプルに濃い口醤油と少量の本みりんと水だけです。
チャーシューをスープで煮ないのでタレだけで煮るので、肉の旨味が殆どタレに移り
タレはマイルドな味になるので、醤油だけしか使っていないタレでも、
醤油のカドは肉の旨味で丸くなります。





sevenflavor at 14:40|Permalink 

チャーシューの煮方。

うちの店のチャーシューは焼いていないので焼豚(チャーシュー)ではなく煮豚です。
チャーシューをスープで煮て、スープに肉の旨味を移す作り方もありますが、
うち店ののスープは動物系の旨味は充分強いし、肉から旨味が抜け出て
パサパサになってしまうのが嫌なので、スープでは煮ないで、
チャーシュー専用のタレだけで煮ます。
スープ作り同様、うちの店ではチャーシュー作りも灰汁取りを殆どしません。
灰汁と一緒に肉の旨味を損なってしまわない為です。
しかし、いきなり何もしないでタレで煮るのではなく、
沸いた湯に生の状態のチャーシューを入れ一度湯がきます。
湯がいたお湯は全部捨ててしまいます。
この湯にも肉の旨味が出ているので捨てるのは勿体ないと思い、
湯がかずにタレでいきなり煮てみたら獣臭がものすごかったので、
旨味を最大限残す為に灰汁取りをしない分、一回はしっかり湯がいて
臭みは排除する様にしました。





sevenflavor at 14:36|Permalink 

2012年04月22日

チャーシューが2枚。

うちの店のチャーシューに使っている肉の部位は豚の肩ロースです。
「らーめん」類には、脂身が多い部位と脂身が殆ど付いていない部位のスライスを1枚ずつ、
計2枚を乗せています。
食感が違うので、モモ肉や牛ロースかと思われるお客様もいますが、どちらも豚の肩ロースです。





sevenflavor at 19:58|Permalink 

”日曜祝日限定”「休日の冒険」。

日曜と祝日にだけ販売している「休日の冒険」(600円)は、マニアックなお客様向けの冒険メニューです。
冒険メニューなので、数食限定です。
メニューは毎回1種類ですが、「オレンジらーめん」、「珈琲らーめん」、「ココナッツらーめん」…などがあります。





sevenflavor at 18:25|Permalink曜日限定メニュー 

”日曜限定”「獣厚中華そば」。

人気メニュー”雨の日限定”「こってり中華そば」を更にこってりした、煮干出汁を使わない”動物系スープ100%”の「獣厚中華そば」を日曜日だけ販売しています。
煮干出汁を一切使わず、その分動物系スープ(日曜の「魚介豚骨スープ」)をたっぷり使い、「こってり中華そば」の醤油ダレと合わせて、鶏油をたっぷり使った、重厚=獣厚なスープです。
麺は、「油そば」や「ラリー限定味噌らーめん」に使ってる手もみ風の太麺を使っています。
粗挽き胡椒をたっぷりかけて、魚粉も乗せます。煮干出汁が入っていないので、魚粉が良く合います。動物系の味が濃いので、魚粉を溶かしても魚粉の味に支配はされません。





sevenflavor at 15:55|Permalink中華そば 

2012年03月10日

4月8日(日)は一周年記念で「ワンコイン・デー」です。

4月9日は、『らーめん三獣使』がオープンしてから丁度一年になる記念日です。
お客様への感謝の気持ちを込めまして、ささやかですが、一周年記念キャンペーンとして、「ワンコイン・デー」を開催します。
4月9日(月)は定休日ですので、「三獣使の日」同様、一日前の日曜日、今日の4月8日(日)に開催致します。
今日は「三獣使の日」でもありますので、「獣厚中華そば」や「休日の冒険」(今日は「みかんらーめん」)も含めて、全てのメニューを販売します。そして全てのメニューがワンコイン・・・500円です!。
具や、辛いトッピングや、「大盛」(50円増し)や「中盛(つけめん)」(50円増し)は有料ですが、「普通盛」は全て500円です。もちろん税込みで500円です♪。
沢山のお客様のご来店をお待ちしています。




sevenflavor at 02:53|Permalink

2012年02月12日

2月の”特別営業”のお知らせ。

今月は、インフルエンザでいきなり4日間もお休みしてしまいましたので、残りの定休日(月曜日)全て(3回)、夜の部だけ特別営業しようと思います。
特別営業と言いましても、スープは火曜と金曜の「豚スープ」です。
しかし、この月曜日の夜だけ、既に仕込んである「マー油」(にんにくを焦がした油)トッピング(50円)を販売します。一応何にでも付けられますが、オススメは普通の「らーめん」か「つけめん」です。
そして、もう一品、この月曜日の夜だけ、「冬の特濃味噌らーめん」の”つけめん版”、「冬の特濃味噌つけめん」も販売します。「冬の特濃味噌らーめん」の販売が2月いっぱいで終了なので、このつけめんも、2月の残りの月曜日の夜3回だけの販売で完全に終了です。
他のメニューは、火曜日と同じ構成です。
2月13日(月)、2月20日(月)、2月27日(月)の3日間(夜の部のだけ)です。
宜しくお願いします。





sevenflavor at 17:04|Permalink

2011年12月29日

「ラーメンWalker」に、掲載されました。

12月27日発売の「ラーメンWalker 東京23区 2012」に、うちの店が掲載されました。
練馬区の特集に1ページ載せてもらっています。
今回の雑誌はすごく分厚くて読みごたえもあります。
コンビニさんでも並んでいます。





sevenflavor at 06:46|Permalinkメディア情報 | 三獣使

2011年11月30日

「究極のラーメン2012」に、掲載されました。

11月2日に発売された、「ぴあ」から毎年出ている「究極のラーメン」の”首都圏版”の最新版にうちの店が掲載されました。
ニューオープンの特集の中の”麺とスープの進化系”という特集に掲載してもらっています。





sevenflavor at 05:48|Permalinkメディア情報 | 三獣使

2011年11月24日

「濃厚トマトつけめん」、限定で先行販売。

mixiの『三獣使』コミュニティに登録してくれているお客様限定で、12月から販売する「濃厚トマトつけめん」を、本日から11月30日まで先行販売します。

mixiのコミュニティ登録者様は、コミュニティで購入方法をご確認お願いします。





sevenflavor at 09:46|Permalinkトマトメニュー 

2011年10月26日

「神ラーメン(石神本)」に、掲載されました。

10月20日に発売された、今年で14年目(!)の、”石神本”という呼び名で有名な首都圏No.1ラーメンガイド「石神秀幸 神ラーメン Selection 2012」に、当店『らーめん三獣使』が掲載されました。
前のお店『らーめん新源地』でも3年連続で掲載していただいてましたが、移転リニューアルに伴い、新店として”ニューカマー2012”という特集に1ページ掲載してもらっています(P30)。P4にも、チラッと出ています。
コンビニには置かれていませんが、本屋さんで980円で販売中です。
店内に飾らせてもらっている”ラーメン王・石神秀幸”さんのサインは、この取材の時に戴いたものです。





sevenflavor at 07:09|Permalinkメディア情報 | 三獣使

2011年10月24日

「濃厚トマトらーめん」、始まりました。

金曜土曜日曜限定の「濃厚トマトらーめん」(800円)が始まりました。
醤油ダレの替わりに、濃厚なトマトダレで作るらーめんです。





sevenflavor at 12:30|Permalinkトマトメニュー 

「煮干らーめん」は、火水木限定です。

新メニューの「煮干らーめん」は、火曜と水曜と木曜だけの限定販売です。
今回の煮干系は、煮干が主役でも日替わりの(動物系)スープの味も活かす配合にしましたので、曜日で味も変わります。





sevenflavor at 11:23|Permalink煮干メニュー 

2011年10月21日

新・「豚スープ」。

2週間位前から「豚スープ」を、濃度を下げて少し食べやすくしました。
濃度を下げたとは言っても、材料の量を減らした訳ではありません。材料の配合を変えた訳でもありません。スープを炊く時間を短くした訳でもありません。2本で炊いてたスープを1本炊きに変えた訳でもありません。スープの火加減を弱くした訳でもありません。
その証拠に、濃度は下がりましたが、豚の味は全然弱くなっていません。むしろ強くなったと思います。
ガラの量を減らしたり、火を弱めた訳でもないのに、濃度が下がって、尚且つ豚の出汁の味は強くなった訳は・・・
豚のゲンコツの質を変えたからです。
ゲンコツは、国産の物よりも海外の物の方が太いので、僕はいつも海外の物を使っているのですが、今までの肉屋さんのゲンコツは海外の物なのにあまり太くなく、今の肉屋さんの太いゲンコツに変えました。しかも、今の肉屋さんは、ただ太いだけではなく骨の厚さまで指定出来ます!。これは珍しい事です。
僕が太いゲンコツを好むのは、中の骨髄が多いからで、僕はゲンコツで骨髄を一番重視しています。
ゲンコツが凄く太くても、骨が厚いと中の髄は少し・・・。しかし骨の薄いゲンコツを指定すると、中の髄もたっぷり!。だから豚の味は今までより濃くなってます。
そしてもう一つ、今の肉屋さんのゲンコツは周りについてる肉が少ないのです。本数で取ってれば、周りに肉が沢山付いてるとお得な感じですが、ゲンコツはどこもキロ注文なので、肉が沢山付いてるって事はその分骨の量が少なくなってしまいます。ゲンコツの出汁は肉からではなく骨から出るのです。なので、たっぷり肉が付いてた前の肉屋さんのゲンコツよりも、肉があまり付いてない今の肉屋さんのゲンコツの方が強い出汁が出て、豚の味は今までより濃くなるのです。
付いてる肉が少なくなった分、スープの濃度は下がり、以前よりドロッとしてなくなりました。しかし、豚の出汁は強くなり、豚の味は濃くなったと思います。

これは、「豚スープ」だけではなく、「豚スープ」をアレンジしてる日曜の「魚介豚骨スープ」にも同じ事が言えます。だから、日曜スープも、濃度が下がり(豚の味は弱くならずそのままで)、スッキリしました。





sevenflavor at 03:13|Permalink

2011年10月18日

「煮干らーめん」、始まりました。

先行販売していた「煮干らーめん」(700円)ですが、今日火曜日からメニューの仲間入りしました。
何食限定とか食数の制限はありませんが、火曜・水曜・木曜の曜日限定となります。
大盛は「らーめん類の大盛」の食券(+50円)とセットで購入して下さい。





sevenflavor at 05:10|Permalink煮干メニュー 

「最新ラーメンの本2011」に掲載されました。

10月17日に発売されたラーメン研究家・石山勇人さん監修の「最新らーめんの本[2012首都圏版シリーズ]」の”東京・埼玉版 ”に、うちの店が掲載されました。
今回から、首都圏シリーズは”東京・埼玉版”、”神奈川・多摩版”、”千葉版”と、3冊に別れる事になったみたいです。
うちの店は、”永く愛され続ける一杯 歴史に名を刻む名店112軒”という特集に掲載してもらえています。
雑誌やテレビなどでよく見る超有名店ばかりの112軒に、一緒に加えてもらえて光栄です。





sevenflavor at 04:58|Permalinkメディア情報 | 三獣使

2011年10月11日

「メレンゲの気持ち」に出演しました。

うちの店の「鬼辛らーめん」が、10月15日(土曜)に、日本テレビの「メレンゲの気持ち」(12:00〜13:30)で紹介されました。
ラーメンも辛い料理も大好きな、東方神起のお二人が、スタジオで食べてくれました。
ラーメン王・石神秀幸さんのオススメコメントも流れました。






sevenflavor at 02:51|Permalinkメディア情報 | 三獣使

2011年10月06日

「煮干らーめん」、限定で先行販売。 その2

(※ 終了しました!)

『三獣使』スタンプ・ラリーのコンプリートのお客様(スタンプ・カードが2枚目以上になってるお客様)に、10月14日の金曜日まで、「煮干らーめん」(700円)を先行販売しています。
「麺 大盛」(プラス50円)も可能です。

スタンプ・カード2枚目以上のお客様は、2枚目以降の現在使っているスタンプ・カードと一緒に「らーめん」の食券を出して「煮干らーめんで」か「煮干で」と仰って下さい。
条件と違う注文では無効となってしまいますので、ご了承願います。

正式な販売日は、まだ未定です。





「煮干らーめん」、限定で先行販売。 その1

mixiの『三獣使』コミュニティに登録してくれているお客様に、10月14日の金曜日まで、「煮干らーめん」(700円)を先行販売しています。
「麺 大盛」(プラス50円)も可能です。

mixiのコミュニティ登録者様は、「こってり油そば」と同じ注文方法です(コミュニティの「煮干そば」を参照して下さい)。
条件と違う注文では無効となってしまいますので、ご了承願います。

正式な販売日は、まだ未定です。





sevenflavor at 06:04|Permalink

「こってり中華そば」の説明。

”雨の日限定”「こってり中華そば」の作りを説明します。
「こってり中華そば」は、通常の「らーめん」の動物系スープと煮干出汁を同量使いますが、違いは動物系スープをこして使います。
あと醤油ダレが「らーめん」や「つけめん」の薄口醤油メインの醤油ダレ(ナンプラーと濃い口醤油とモンゴルの塩と水で作る少ししょっぱめの醤ダレ)ではなく、濃い口醤油多めで薄口醤油と少量の本みりんを和えるだけの醤油感強めのシンプルな醤油ダレに変わります。
動物系スープを濾して使うので、あっさり味になりそうですが、何故だかこってり味になる中華そばです。





sevenflavor at 05:59|Permalink中華そば 

「油そば」の”大盛”始めました。

「油そば」と「鬼辛油そば」の”大盛”(100円)を始めました。
始めたばかりの頃は、麺だけ大盛で+50円でしたが、麺だけ多いと油やタレが足りなくなりがちでしたので、油やタレも1、5倍で+100円頂く事にさせてもらいました。
うちの店の「油そば」は、普通サイズでも麺は1玉半あります。





sevenflavor at 05:45|Permalink油そば 

2011年09月24日

「のり」トッピング、始めました。

お客様からも要望があった「のり」のトッピングを始めました。
家系さんみたいな正方形の大きな海苔ではなく、普段うちの店で使っている長方形の海苔ですが、6枚増しで50円です。
熱々スープでふやけない様、別皿で提供します。
今使っている海苔が無くなったら、トッピングのみ正方形の海苔に変える可能性もあります。





sevenflavor at 06:50|Permalink 

2011年09月22日

9月23日は、”一日限定”「牛と魚介のこってりスープ」です。

9月23日(金)の祝日は、”一日限定スープ”「牛と魚介のこってりスープ」での特別営業になります。
木曜の「牛スープ」に削り節や魚粉を加えて、日曜の「魚介豚骨スープ」風のアレンジにします。
牛スープ自体の濃度も高めます。
祝日なので、日曜日と同じく21時が閉店時間になります。





sevenflavor at 22:40|Permalink

2011年09月08日

『三獣使』コミュニティ限定、「こってり油そば」。

mixiの『三獣使』コミュニティ登録者様限定メニューとして、今日から「こってり油そば」を販売します。
通常の「油そば」と同じ値段です。
mixiの『三獣使』コミュニティ上に、買い方が書いてあります。
三鷹の『新源地』でも出していたメニューで、『新源地』では通常の「油そば」を「あっさり油そば」という名前で販売して、「こってり油そば」と並べてメニューボタンを作っていました。
『三獣使』では「油そば」しかメニューボタンがありませんが、mixiの『三獣使』コミュニティ登録で、「こってり油そば」への変更が可能になりました。
通常の「油そば」と配合やタレなどは同じですが、油だけが変わります。ちょっと重たい油になってカロリーは多分高くなりますが、麺との絡み具合がグッと増します。





sevenflavor at 05:50|Permalink

『三獣使』コミュニティ限定サービス、始まります。

mixiの『三獣使』コミュニティの登録者数が1ヶ月で21人になりました!。20人を越えた事を記念して、今日から”『三獣使』コミュニティ(登録者様)限定サービス”を始めます。
コミュニティ限定サービスは、1つじゃなく徐々に増やして行きます。
トピックも増やして行きますので、書き込みも遠慮無くドンドン書いて頂けると嬉しいです。





sevenflavor at 05:49|Permalink

2011年09月04日

「魚介豚骨スープ」が少し変わります。

日曜日の「魚介豚骨スープ」は、火曜と木曜の「豚スープ」と同じ配合、同じ作り方で、そこに削り節や魚粉でアレンジを加えています。動物系スープ(豚スープ)と煮干出汁の割合も変えています。しかし、このアレンジだけだとスープ自体は「豚スープ」と同じなので、週に1度だけのスープにしては面白みが無いので、どうせなら日曜の「魚介豚骨スープ」は「豚スープ」とは作りや配合も変えようと思います。
来週9月11日の日曜から変えますので、今までの濃度の「魚介豚骨スープ」は、今日9月4日の日曜が最後になります。
そんなに大きく変わる訳ではありませんが、なるべくハッキリと変化が分かる位は変えようと思っています。





sevenflavor at 15:14|Permalink

2011年09月01日

牛スジ、増量!。

先週から「牛スープ」の牛スジを1、3倍に増やして、より力強い味のスープにしました。
なるべくスープ切れ”にならない様、「牛スープ」の仕込み量も増やしました。





sevenflavor at 06:47|Permalink

「次世代ラーメン」、販売終了。

更新が遅れましたが、うちの店の「次世代ラーメン」・「トリプルハーモニ〜(三重奏)」は販売終了しました。
「次世代ラーメン」を注文してくれたお客様、ありがとうございました。
現在、「次世代ラーメン」と関係無い「トリプルハーモニ〜」を改良した別のトマト・メニューを試作中です。





sevenflavor at 06:44|Permalink

2011年08月12日

「次世代らーめん」応募メニュー、販売開始。

「第3回 最強の次世代らーめん決定戦」にエントリーしていたラーメンがステップ1の書類審査に合格しました。
ステップ2の一次投票の為、お店で販売出来る事になりました。
明日8月12日(金)から8月26日(金)までの期間限定販売です。

明後日8月13日(土)から8月16日(火)は、うちの店がお盆休みで、月曜日は定休日なので、実質10日間の販売になります。

数に限りはありませんので、”スープ切れ閉店”にならない限りは常に販売しています。

内容については、別に書きます。





sevenflavor at 00:42|Permalink

2011年07月27日

「最新 つけめんの本」に掲載されました。

7月26日に発売された、ラーメン評論家・石山勇人さん監修の「最新 つけめんの本(首都圏版)」に、うちの店が掲載されています。
巻頭の「とっておきの超最新店スクープ17連発」という特集の2軒目です。見開きで2ページに渡ってデカデカと掲載されています。
前の店『新源地』も含めて、見開きで紹介してもらったのは初めてです!。
以前『新源地』も掲載してくれた、年2回発行の「最新 ラーメンの本」が今年から夏は「つけめんの本」に変わったみたいです。
その記念すべき第1号です。
コンビニなどにも並んでいますので、良かったら見て下さい。





sevenflavor at 07:20|Permalinkメディア情報 | 三獣使

2011年07月24日

「魚介豚骨スープ」、改良。

日曜の「魚介豚骨スープ」は、スープ作りの仕上げに大量の厚削りを加えて煮て、提供時には魚粉を乗せています。
先ずは魚粉を混ぜない状態で食べて、途中から魚粉を混ぜた状態でも食べられます。
しかし、最終的に削り節と魚粉(節を粉末にした物)の両方が入った状態になって、結構”節”が強く主張するので、後から魚粉が加わる事を考えて、先週からスープに加える削り節を思い切って150g減らしました。
その結果、大量の節で尖ってた味が大分まろやかになりました。





sevenflavor at 02:40|Permalink

2011年07月23日

7月23日は、”一日限定”「鶏の あっさりスープ」です。

本日7月23日(土)は、”一日限定スープ”の「鶏の あっさりスープ」で営業しています。
『三獣使』スープの中でも、一番あっさりしたスープです。






sevenflavor at 17:31|Permalink

2011年07月22日

7月22日は、”一日限定”「豚の あっさりスープ」です。

本日7月22日(金)は、”一日限定スープ”の「豚の あっさりスープ」で営業しています。
いつもの「豚のスープ(こってり)」とは火加減、材料、配合などが変わっています。





sevenflavor at 15:53|Permalink

2011年07月21日

『三獣使』コミュニティ。

mixiの『三獣使』コミュニティを作りました。
僕本人が管理してる方が、最新情報の更新が最速だと思いますので、店主自ら作りました。
mixiやっている人は、良かったら参加お願いします。
mixiやっていない人も、今は紹介制ではなく多分誰でもmixi登録出来ますので、良かったらmixi登録して参加お願いします。
更新をマメにして、常に飽きられない様なコミュニティにします。面白トピックも色々考えています。
”トピック”は、参加してる人なら誰でも作成出来る様に設定してあります。
僕も昔から食べに行ってる上井草の有名なラーメン屋さん2軒や、お世話になっているラーメン屋さんなどのコミュニティを勝手にリンクさせていただいております。





sevenflavor at 16:16|Permalink

2011年07月14日

「ラーメン新潮流」に掲載されました。

7月11日に発売された、ラーメン業界最高権威”TRY”の認定本「ラーメン新潮流」(講談社・780円)に当店が掲載されています。
「牛らーめん」が、醤油部門で紹介されています。
レイラさんが推薦してくれています。




sevenflavor at 10:01|Permalinkメディア情報 | 三獣使

2011年07月10日

「ガッツリ煮干そば」、販売終了。

短期間限定販売の「ガッツリ煮干そば」の販売が終了しました。

期間中、食べに来てくださったお客様、ありがとうございました。
これから食べに来てくださる予定だったお客様、申し訳ございません。





sevenflavor at 05:53|Permalink煮干メニュー 

2011年07月05日

『三獣使』の鶏スープ

『三獣使』で水曜と土曜に販売している「鶏らーめん」と「鶏つけめん」のスープは、『新源地』の土曜スープ「鶏の白湯(パイタン)スープ」を少し改良したものです。
このスープも、血抜きもアク取りも一切しません。
そのかわり、モミジの皮は全て取り除き、爪も全て切ってから使います。皮を取って使う店は多いと思いますが、爪まで切る店は少ないと思います。ラーメン作りの本などで、爪を切ると解説してる店は見た事が無いですし、1個の足に4本付いてる爪を1本1本切り落とす作業は、すごく時間がかかるからです。
そうやって下処理に時間をかけたモミジと、内臓をキレイに取り除いた胴ガラだけを”とんこつスープ”の様に強火でガンガン炊きます。
『新源地』では丸鶏も使っていましたが、『三獣使』ではモミジと胴ガラだけで炊いています。
以前は寸胴1つで炊いていましたが、「豚スープ」も「牛スープ」も寸胴を2つ使って炊いているので、「鶏スープ」も2つの寸胴で炊くやり方を考えて、今の店から変えています。
メインの寸胴では少ない湯でモミジだけを炊き、補充用スープの寸胴の方にはたっぷりの湯で胴ガラだけを炊き続け、煮詰まって行くモミジのスープに、胴ガラのスープを1時間ごとに補充して行き、ラスト1時間で胴ガラのスープが全てモミジのスープに加わり、そのまま1時間炊いて、炊く行程は終了します。
そのスープをこして、こし残ったモミジと胴ガラを手作業で2、3時間かけて、小骨と身を全て分けて、鶏の身にスープを加えながら少量ずつ何十回もミキサーを回し、スープに戻します。
取り切れてない僅かな小骨がスープに入ってしまわない様に、最後にもう一度スープをこして完成です。
スープを炊いている最中は旨味を損なわない様に一切灰汁取りはしませんが、下処理と後処理を徹底的に行って、臭みは無いのに動物系の旨味はたっぷりなスープに仕上げています。
とんこつスープに比べて鶏白湯スープを出す店は多くありません。なので、ラーメン本などを見ても鶏白湯スープの作り方はあまり出ていないし、独学の僕は正直鶏白湯スープの作り方を知りません。しかし知らないが故にうちの店でしか味わえない味の鶏白湯スープが出来てると思っています。





sevenflavor at 02:11|Permalink

「冷やしぶっかけ麺」、夏季限定販売。

7月に入って、7月〜9月までの夏季限定メニュー「冷やしぶっかけ麺」(800円)の販売が始まってます♪。
中央にかき氷が乗る、夏向きの冷え冷え麺です。
宜しくお願いします。





sevenflavor at 02:08|Permalink

2011年06月28日

「油そば」、販売中。

「油そば」(700円)と「鬼辛油そば」(800円)が新しく定番メニューに加わり、常時販売中です。
他の店の「油そば」とは違う、うちの店独自の味です。
スタンプ・ラリーのスタンプを貯めてくれているお客様は、スタンプ5個で無料で食べられる「ミニ油そば」を先ずは食べてみて下さい。味は同じですが、麺が違うので印象も変わると思います。





sevenflavor at 06:26|Permalink油そば 

「ガッツリ煮干そば」、販売開始。

本日より、短期間限定メニューの「ガッツリ煮干そば」が始まります。
麺は茹で時間8分の超極太麺。
スープは「らーめん」に比べて約5倍の煮干出汁が入り、日替わりの動物系スープは、コクを出す為に「らーめん」の1/5程度。
そこに、たっぷりのモヤシが乗ります。
今回は、”普通盛”と、”大盛”を2種類用意します。

「ガッツリ煮干そば(普通盛)」超極太麺150g、モヤシは半袋(125g)。

「ガッツリ煮干そば(大盛)」超極太麺200g、モヤシ1袋(250g)。

短期間の限定メニューなので、出れば10日間〜2週間、あまり出なければ1ヶ月間位、全く出なければ何ヶ月間か・・・・・・終わり次第終了のメニューです。





sevenflavor at 06:20|Permalink煮干メニュー 

煮干の粉

今回の「ガッツリ煮干そば」は、以前みたく苦味を出さず、味は意外とスッキリな魚介スープみたいな感じにしようと思います。
ちょっと物足りないので、以前はあえて使っていなかった煮干の粉を使います。
煮干の粉は業者さんでも扱っていて以前サンプルを貰って使ってみた事もあるのですが、カツオの粉みたいな香りで全く煮干っぽくなかったので、自分で作ります。
普段使っている3種類の煮干から出る欠片や粉末をミルサーにかけてザルで濾して完成です。
しかし、煮干の粉にあまり頼りたくないので、入れる量は少量です。





sevenflavor at 01:26|Permalink煮干メニュー 

「ガッツリ煮干そば」、限定復活!。

『新源地』で出していた「ガッツリ煮干そば」に使っていた極太麺が製造中止になってしまうみたいなので、「油そば」を始める前に、「ガッツリ煮干そば」を短期間だけ限定販売します。





sevenflavor at 01:14|Permalink煮干メニュー 

「牛スープ」、値下げ。

「牛スープ」も他のスープと同じ値段に値下げしました。
牛スジを大量に使っていて原価がかかっている「牛スープ」は、今まで他のスープより100円高い設定にさせてもらっていました。牛スジは豚の肩ロースと同じ様な値段なので、通常ゲンコツなどのガラ(骨)で作るとんこつスープをチャーシューで作る様なものです・・・。なので、100円高い価格設定でも儲けが少なかったのですが、券売機をスッキリさせる為に頑張って100円値下げしました。





sevenflavor at 01:12|Permalink

「チョイ辛」も、出来ます。

券売機のメニューには、「鬼辛」(辛さ6倍)(+100円)と「ピリ辛」(辛さ2倍)(+50円)しかありませんが、「ピリ辛」の半分の辛さの「チョイ辛」(辛さ1倍)(ピリ辛と同額)も出来ます。
「ピリ辛」の食券を購入して、「チョイ辛で」と申して下さい。
辛いのがあまり平気ではないけど、それでもちょっとは辛いのも食べてみたいという方や、辛くしたいけどスープの味も味わいたいという方には「チョイ辛」がオススメです。
そこそこ辛くても平気で、あんまり辛くないとガッカリしてしまう方は「ピリ辛」がオススメです。
どんなに辛くても構わない!という方は「鬼辛」がオススメです。





sevenflavor at 01:10|Permalink辛いメニュー