『獣道』HP

『豚らーめん 獣道』(元『中華そば BEAST』、『らーめん三獣使』)の公式ホームページです。 ほぼ毎日更新しています♪。

つけめん

「つけめん」の辛味

「つけめん」のつけ汁に加える甘味(三温糖)と酸味(日替わりで色々な酢)に対して、辛味(ラー油)も色々試しました。
市販の普通のラー油だと辛さが弱くて、沢山入れても辛さよりラー油の味だけが強くなってしまいます・・・。にんにくなどが入ったラー油も試したのですが、辛味に旨味も加わって美味しいけど、「つけめん」のつけ汁としては強い刺激の味が加わってしまい自分のイメージとは違ったので、もっと唐辛子の突き抜ける辛味だけが欲しいと思い、ほぼ唐辛子がベースのラー油を自分で作っています。



日曜日の「つけめん」。

「つけめん」のつけ汁に、試作中は甘味としてグラニュー糖を少し加えていましたが、三温糖に変えました。
同じ砂糖でも、グラニュー糖だと砂糖による甘味がハッキリし過ぎてしまっていましたが、三温糖なら、同じ量加えても甘味が目立たず、つけ汁の味に深みが増す事が分かりました(※うちのスープの場合です)。



月曜日の「つけめん」。

「つけめん」のつけ汁に、試作中は甘味としてグラニュー糖を少し加えていましたが、三温糖に変えました。
同じ砂糖でも、グラニュー糖だと砂糖による甘味がハッキリし過ぎてしまっていましたが、三温糖なら、同じ量加えても甘味が目立たず、つけ汁の味に深みが増す事が分かりました(※うちのスープの場合です)。



金曜日の「つけめん」。

「つけめん」のつけ汁に、試作中は甘味としてグラニュー糖を少し加えていましたが、三温糖に変えました。
同じ砂糖でも、グラニュー糖だと砂糖による甘味がハッキリし過ぎてしまっていましたが、三温糖なら、同じ量加えても甘味が目立たず、つけ汁の味に深みが増す事が分かりました(※うちのスープの場合です)。



「つけめん」の砂糖

「つけめん」のつけ汁に、試作中は甘味としてグラニュー糖を少し加えていましたが、三温糖に変えました。
同じ砂糖でも、グラニュー糖だと砂糖による甘味がハッキリし過ぎてしまっていましたが、三温糖なら、同じ量加えても甘味が目立たず、つけ汁の味に深みが増す事が分かりました(※うちのスープの場合です)。



「つけめん」のお酢が日替わり。

”曜日ごとに違うスープ”を使う「つけ麺」は、動物系のダシが濃いつけ汁に合う酢を色んな種類で試してる内に、曜日ごとのスープによって、お酢を変える事を思い付き、曜日ごとに色々な酢を使い分けています。



「つけめん」の麺

うちの「つけめん」に使ってる麺は、平打ち麺です。
日曜日と木曜日の「らーめん」に使ってる”手もみ風の太麺”に似た太さですが、もっと平たい麺になります。平打ち麺なのでツルっとして、食感はモチモチです。



「つけめん」の作り

「つけめん」用のスープを新たに仕込むのではなく、”曜日ごとのスープ”をその曜日ごとに使って作っています。



「つけめん」の酢

「つけ麺」のつけ汁には、普通の穀物酢を入れたり、ちょっと変わった感じにしようと「バルサミコ酢」を入れたりしていましたが、同じ「ぶどう酢」でも、「バルサミコ酢」よりも、もっとフルーティーな「ワインビネガー」の方が、動物系のダシの強いうちのスープには合うんじゃないかと思い、ワインビネガーでの試作も繰り返しました。
つけ汁は、あまり酢の量が多いと、酸味ばかり強くなってしまいますし、スープの味が弱いとワインビネガーの味がダイレクトに出過ぎてしまうと思いますが、うちのスープは多少酢が多めでも負けていないと思います。チョット前までは、酢の味が出過ぎない様に、少なめ少なめと意識していましたが、それだと「らーめん」と「つけ麺」の味が殆ど同じで面白くないから、「つけ麺」は少し調味料で遊びを持たせています。